カーラッピングやプロテクションフィルムの施工依頼におすすめの専門店5選をご紹介!【口コミでも評判の業者】

カーラッピングを業者に依頼する際の流れを知ろう

公開日:2019/08/15  最終更新日:2019/07/05

自動車をカーラッピングしたい場合には、自分でおこなうことも不可能ではありません。ですが、素人がラッピングをおこなったとしてもうまくいくとは限らないでしょう。

そこで、カーラッピングは専門の業者に依頼するのがよいでしょう。このとき、一体どのような流れになるのか、その流れを理解しておけばこれから依頼する場合にも安心できます。

 

業者を選んだ後は具体的な打ち合わせをしよう

まず、業者選びをする必要がありますが、業者を選んだ後は具体的な打ち合わせをしていく必要があります。業者によっては、インターネット上だけで打ち合わせを済ませるところもありますので、あまり時間がない人はインターネットだけでできるような所を選ぶと良いでしょう。

また、実際に自分の希望している外観にすることができるのかを相談することも可能になります。この場合には、無料で相談できるところがほとんどですので、できるかどうか疑問が残る場合にはまずは相談をしてみるのがよいです。

もし、相談をした結果問題なくできると判断するならば、あとは実際に見積もりをしてもらう必要があります。見積もりをする場合には、いくつかの業者と比較をするべきですが気に入った業者があればそのまま契約に結び付けるのがよいです。

見積もりをする場合にはオプション料金などがかかるかどうかも気をつけておくべきです。基本料金は非常に安かったのでその業者に依頼してみたところ、あとになってオプション料金も支払わなければ完成させることができないといってくるようなところもあります。そのようなところも実際にありますので、事前に追加料金がないかを確認しておきましょう。

そして、途中で変更する場合には料金がどのようになるかそして日程はどれぐらい伸びてしまうのかといったことも確認をしておく必要があります。この点を明確に答えてくれる業者ならば安心して任せることができるでしょう。

ちなみに、打ち合わせをする場合は、業者が来てくれることもありますが、お店まで行くことも可能になります。お店まで行く場合には、ある程度顧客の都合でおこなっても問題ないことが多いです。より自分たちの都合でおこないたい場合には直接業者の方に訪れる方法が良いでしょう。

ですが、来てもらう場合には業者の方もまとまった時間が必要になるため、顧客の都合のよい時間に来てくれるとは限りません。その後は、お金を全額払ってシミュレーションをおこなっていくことになるでしょう。

シミュレーションとは、コンピューターグラフィックの中に取り込んで完成した状態を確認してきます。完成した状態がデータなどで送られてきます。データで送ることができない場合には、郵送で送られてきてその中に完成された写真が入っています。

もしシミュレーションした写真で問題なければそのままお願いしましょう。たいていの場合、一回シミュレーションしてみて、それで気にいらない場合にはもう一度無料でシミュレーションをしてくれることがあります。

何回シミュレーションしてくれるかは業者によって異なりますが、最近はサービスが向上しており何回でも無料でおこなってくれるところもあるでしょう。ただ、実際にはそのようなところばかりではなく、2回から3回までは無料でそれ以降はお金を支払なければならないこともあります。

 

デザインが決まったらあとは業者に任せる

シミュレーションしてみた結果、気に入ったデザインがあった場合には、そのまま作業をお願いして完全に業者に任せる形になります。たいていの場合、前払いでお金を支払うことになりますが、全額支払うとは限りません。ラッピングは、1万円や2万円程度では完成することがなく、たいていの場合10万円かそれ以上のお金がかかってしまいます。

あまり大きなお金の場合には、一度で支払わずにまず前金という形で一部のお金だけ支払うことになっている業者もあるでしょう。どれぐらいの金額になるかは業者によって異なりますが5.000円から1万円ほど支払っていればほとんど問題ないです。お金を支払った後は、自動車を業者に預ける必要があるでしょう。

どれぐらいの期間がかかるかは、どれぐらいのラッピング面積になるかによって変わってきます。ほんの一部分の場合にはそれほどかかりませんが、車全体の場合には1週間程度かかることもあります。

そのため、代車が必要な場合には契約の前の段階で知らせておきましょう。業者に任せて待っているだけです。業者の方で、ラッピングをする手順はまず素材を手に入れてそれを画像でサイズなどを合わせ、プリンターとしていきます。このとき利用するプリンターは、家庭用のプリンターなどではなく業者が専門に持っているラッピング用のプリンターです。

かなり大型のものになりますので素人ではなかなか手に入れることができません。この点が、素人にはきれいにできず業者ではきれいにできる理由の一つです。必要な部分をプリンターとした後には、その後実際に車のサイズに合うかを確認してきます。車のサイズに合わなければ、寸法を少し変更して妥当な形にしていく流れです。

このとき、ドアの一部分だけにラッピングをする場合にはその段階でほぼ寸法は終了になります。特にカットなどもすることがなければ二日程度で終わることも考えられるでしょう。

しかも、料金も割安になります。ところが、車全体にラッピングする場合やサイドと後ろあるいはフロントの部分のラッピングをする場合少し形が複雑になるでしょう。例えば、ドアとドアの間には切れ込みを入れなければ貼り付けることができません。

そこで、一つ一つ丁寧にサイズを測って切り込みを入れていくことになります。このときにはラッピングシートがずれないように、うまく内側に折り曲げる点もプロの技といえるでしょう。これを全体的におこなうと、およそラッピングカーらしい外観に仕上がります。この段階で、業者の方から顧客の方にメールがいく可能性もあります。

例えば、できあがった画像をメールに添付して顧客に見てもらいます。仕上がり具合を見てもらい、顧客からの要望は特になければ自動車の引き渡しになるでしょう。

 

お金を払い見物を引き受けて終了

実物が完成した場合、あとはお金を払う必要があります。合計金額がどれぐらいになるか明示されますが、よほどのことがない限り追加料金が発生することも少ないでしょう。つまり、見積もり通りの金額が請求されることになります。その金額を振り込むか、あるいは自動車を取りに行くときにお金を持って行けば完成した自動車を手渡してくれるでしょう。

完成した後は、よほど料金が安いところ以外は保証などがありますので確認をしておきましょう。どのようなことが考えられるかといえば、しっかりと貼り付けたつもりでも一部分が取れかかってしまうようなことがあるかもしれません。

業者としても十分に作業をおこなっていても100%完ぺきにできるとは限りません。このようなとき、無料で補修してくれるサービスなどもあるため確認をしておくのがよいです。

 

カーラッピングをする場合には、その流れを理解しておく必要があります。業者を選んだ後は、基本的に見積もりをおこなうのが普通になります。よほどのことがない限り、完成後もその金額が請求されると考えてよいでしょう。

コンピューターに自動車の画像とのデザインを合成させて仕上がりを顧客に診てもらい、問題がなければそのまま自動車を預けて業者の方で作業スタートです。完成した後は、問題点がないかチェックしてもらいますが、アフターフォローがしっかりしているかも確認しておくべきです。

 

 

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