カーラッピングやプロテクションフィルムの施工依頼におすすめの専門店5選をご紹介!【口コミでも評判の業者】

カーラッピングのメンテナンスを行う際に意識するべきポイントとは?

公開日:2022/02/15  最終更新日:2022/02/09


「カーラッピング」は、近年注目されているカスタムです。これは好みの色やデザインを施した特殊フィルムをボディに貼るカスタム法。世界に1台「あなただけの車」を作ることだって可能です。しかもラッピングにはドレスアップ以外にも愛車の保護など様々なメリットがあります。今回はラッピングのメリットやメンテナンスの注意点を紹介します。

カーラッピングの一般的な耐用年数

カーラッピングとは特殊フィルムで車を包み込むカスタム法です。圧着とヒートガンの加熱によって粘着するフィルムを車体に貼り付けて、愛車のイメージを一変させます。使用される特殊フィルムの素材は「ポリ塩化ビニル」という樹脂。薄くて軽いのが特徴です。

しかし紫外線には弱く、長い間紫外線に晒されると、色落ちやラッピングの表面にできるシワの原因となり、見栄えが悪くなります。ラッピングの耐用年数は、屋外保管の場合、高品質の特殊フィルムで3年と言われています。しかしこの耐用期間の持つ本当の意味は「綺麗に剥がすことができる期間」です。長期間フィルムを貼り続けていると、接着面のノリが固着します。そうなるとラッピングの剥離はとても大変です。場合によっては塗装ごと剥がれてしまうこともあります。

カーラッピングのメンテナンスを行う際の意識するべきポイント

ここではカーラッピングのメンテナンス法を紹介します。ラッピングをしていない車と同じような感覚でメンテナンスをすると、劣化が早くなるだけでなく不具合が生じるケースもあります。

ラッピングカーの洗車の基本は手洗いで優しく

カーラッピングに使われるフィルムは、力を入れて擦ると傷がつくこともあります。洗車機の回転ブラシや高圧洗浄機の刺激は、特殊フィルムの剥がれやダメージの原因にもなるので、洗車は手洗いでなるべく優しく擦ってください。洗車で使うスポンジは、出来るだけ目の細かくて柔らかいものを選びましょう。

細かい目のスポンジならカーシャンプーの泡立ちも良くなるので、優しく洗うことができるでしょう。またシャンプー後の拭き取りも大切です。水滴が残らないように、優しく、そしてしっかり拭き取りましょう。拭き取りは繊維の細かいマイクロファイバークロス、またはブロアーの利用がお勧めです。

炎天下での洗車は控えましょう

手洗い洗車ではカーシャンプーを使うことが多いと思います。そこで注意したいのが洗車の環境です。特に夏の炎天下での洗車は要注意です。ボディが熱くなりすぎると水分がすぐに蒸発してしまい、カーシャンプーの溶剤がシミになる恐れがあります。綺麗なラッピングを保つためにも、直射日光を避ける屋内、または屋根の下で洗車をしましょう。

カーラッピング直後の洗車は控えましょう

ラッピング施工直後は、ボディとフィルムの間の接着剤が馴染んでいません。この状態で洗車をするとフィルム剥がれの原因になります。完全に接着するまでの目安は、およそ48時間と言われています。しかし季節や保管環境によって接着時間は変わります。1週間程度は洗車を我慢したほうがいいでしょう。

ワックスやコーティングは?

固形ワックスやコンパウンドの粒子はフィルムの傷みや剥がれの原因にもなるので、出来るだけ使用は控えましょう。しかしコーティングは特殊フィルムの防汚性や耐久性が高まり、色褪せを軽減する効果もあるのでお勧めです。但しコーティングは高い技術が求められる作業です。

DIYなど素人がやろうとすると、かえって見栄えが悪くなることもあります。ラッピング車のコーティング施工は、専門業者に頼むといいでしょう。但しコーティング施工を行うと「艶感」が出るため「マット系」のラッピングには控えたほうがいいかもしれません。

そもそもカーラッピングを行うメリットとは?

カーラッピングにはドレスアップの他にもボディ保護など様々なメリットがあります。ここではカーラッピングのメリットについて、改めて紹介します。

絶大なドレスアップ効果

カーラッピングの最大のメリットは、やはりドレスアップ効果です。ラッピングで使う特殊フィルム素材のポリ塩化ビニルはプラスチックの1種です。表面は無地の白がベース。このベースに色を入れ、お気に入りのキャラクターを描き、出来上がったシートをボディに施せば完成です。

車体の色が変われば、まるで新しい車に乗っているような新鮮な気分になります。ドアミラーやルーフ、ボンネット、ヘッドライトなどワンポイントのカラーチェンジでもドレスアップ効果は抜群です。そして好きなデザインやキャラクターで愛車を彩れば大注目は間違いありません。

車体の保護効果

カーラッピングは車体保護にも効果的面です。ボディ全体をフィルムで覆う「フルラッピング」なら、紫外線やホコリ、季節の温度変化、または飛び石など、あらゆるリスクから車体を守ります。一方、ワンポイントだけラッピングする「パーツラッピング」も愛車保護に効果的です。特にヘッドライトのラッピングはお勧めです。ヘッドライトに使われている素材「ポリカーボネート」は劣化しやすく、紫外線により黄ばみやくすみとなります。

この紫外線による劣化を防ぐのにラッピングは効果的です。但しフィルムによりヘッドライトの色や明るさが大幅に変わると、車検に通らないケースもあるので注意してください。また車本来のカラーを好む人には「プロテクションフィルム」がお勧めです。透明なフィルムなので色はそのまま、紫外線や飛び石によるダメージを軽減します。

塗装と違い、ラッピングは元に戻せる!

車の色を変える手法はこれまでは「塗装」がメインでした。塗装はラッピングよりも比較的安価に施工できますが、オリジナルカラーを削るなどのリスクも伴います。そして一度塗装すると、元の色に戻すためには再び同じ工程が必要となります。また全塗装を施した車は、その塗装技術に保証がないため、売却時の査定金額が下がると言われます。

一方でカーラッピングはボディの上からシートを貼り付けるカスタムです。すなわちオリジナル塗装を傷付けません。さらにフィルムが塗装の劣化防止となるため、売却時の査定金額に期待ができます。そしてフィルムが劣化したら、そのフィルムを剥がすだけで元に戻せます。

ラッピングのデメリット「値段が高い場合がある」

フルラッピング施工は、塗装よりも高額になる傾向があります。セダンやクーペタイプで高級シートを使用すれば、100万円近い金額が掛かるケースもあります。

一方でパーツラッピングなら比較的安価に施工できます。「ラッピングに興味あるけど、金額が…」と悩んでいる方は、まずはヘッドライトやボンネットなど、ワンポイントのラッピングから始めてはいかがでしょうか。

ラッピングのデメリット「傷の補修ができない」

ラッピング部分に大きな傷がついてしまった場合、残念ながらその部分だけを補修することはできません。従って傷を綺麗にするためには最低でもシート1枚分を張り替えなくてはなりません。

ちなみに大きな傷を放っておくと、そこから水が入り、周りの接着力も低下して剥がれの原因にもなります。一方で細かな傷レベルなら、自己修復機能付きのフィルムであれば、自然に目立たなくなることが期待できます。

 

「今の車にちょっと飽きちゃったけど、乗り換えはまだ…」「新車購入!長く大切に乗りたい!」「車のイベントで目立ちたい!」そんな方はドレスアップ効果抜群で、さらに大切な愛車も保護してくれるカーラッピングを検討してみては如何でしょうか?金額は決して安くはありませんが、それでも車を買い替えるよりは安上がりです。唯一無二、世界にたった1台の車作り、是非、チャレンジしてみてください。

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