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自力でカーラッピングを剥がす際のリスクを事前に知っておこう!

公開日:2023/08/01  最終更新日:2023/06/12

カーラッピングを剥がしたいけど、業者に頼むと費用かかるし、自力で剥がせるなら剥がしたい。今回は、このような疑問に答えていきます。結論から言うと、カーラッピングは自力で剥がせることが出来ます。ですが、そのためにもリスクを事前に知っておくことが大切です。本記事では、自力で剥がす方法と、剥がす際のリスクついて説明していきます。

カーラッピングの剥がし方の手順

カーラッピングを剥がすにあたって、まずは必要な道具を把握する必要があります。ここでは、必要な道具を紹介したうえでカーラッピングを剥がす手順をご紹介します。

カーラッピングを剥がすために必要な道具

カーラッピングを剥がすために必要となる道具は、以下の4つです。

・ドライヤー

カーラッピングにおいて、必須アイテムなのがドライヤーです。カーラッピングは、接着剤で付いているため、ドライヤーで温めることで粘着力を弱めることができます。基本的に、自宅に1台はあると思います。いつも髪を乾かしているドライヤーでいいので、最低限ドライヤーだけあればカーラッピングは剥がせることが出来ます。

・ラベル剥がし

ラベル剥がしとは、シール剥がしのことです。パーツクリーナーでも大丈夫です。カーラッピングを剥がした際に、車側に粘着部分が残ってしまうことがあります。その余った粘着部分に、ラベル剥がしを吹きかけ、少し放置した後に剥がすと言った使い方です。あるのと、ないのでは、時間のかかり方が違うので、ほぼ必須のアイテムです。

・延長コード

延長コードは、ドライヤーを使う時に必須です。なんといっても、車はデカいため、ドライヤーだけのコードでは届かない部分があります。カーラッピングをしている範囲にもよりますが、ドライヤーを無理に伸ばすと、故障するかもしれないので、あって損はないアイテムになります。

・タオル

ラベル剥がしを使用した後は、水分や余った粘着部分などで汚れてしまいます。抵抗がない方は、手でパッパッと払っても大丈夫です。ですが、手で払うと言っても1回2回ではないので、タオルを使用し拭き取る方が、粘着部分もタオルに付きますし、ボディもキレイになります。必須ではないですが、数枚あるだけでもかなり便利です。

剥がし方の手順

自力でカーラッピングを剥がす際の手順は以下の通りです。

1.ドライヤーでカーラッピングを剥がす

最初は、シンプルにドライヤーをカーラッピングに当て、ゆっくり引っ張り、剥がしていく作業です。個人差がありますが、剥がし始めるタイミングとしては、カーラッピング部分を手で触って「あったかな~」って思うぐらいです。

ここの注意なのが、温めすぎることです。高温にすればするほど、粘着は弱くなり、剥がしやすいですが、粘着部分がボディの方に残りやすくなります。気持ちいくら剝がれますが、粘着部分がボディに残りすぎると、後々大変になるので注意です。

最近、暖かくなってきましたが、オススメの時期としては夏です。気温が高いので、冬にやるよりも、効率が良いです。熱中症などの危険性もあるので、自分の管理も大事になっていますね。

2.残った粘着部分を取る

無事にカーラッピングが剥がせたら、次は余った粘着部分の処理が必要です。効率を考えるのであれば、カーラッピング全部取ってから、余った粘着部分を取るのが良いです。そこは、個人のスタイルなので、部分的にカーラッピングを剥がして、粘着部分の処理でも大丈夫です。

余った粘着部分は、ラベル剥がしを吹きかけ、少し放置して取りましょう。1つ1つ吹きかけるのではなく、一気に吹きかけて、最初の部分に戻ればちょうど取れやすくなっています。

この時に、タオルを使って拭き取れば、粘着部分もラベル剥がしの水分も取れ、キレイに仕上がります。1回ではキレイに粘着部分が取れないこともあるので、2~3回この作業をするのが良いでしょう。

3.洗車

人によって違いますが、最後は仕上げとして洗車するのが良いでしょう。ラベル剥がしや、余った粘着部分などかすかに残っていることがあります。

ラベル剥がしが残っていると、ボディの塗装にダメージがあります。洗車機よりも、手洗いの方がオススメです。自分に合った洗車の方法で仕上げてあげましょう。

自力でカーラッピングを剥がす際のリスク

自力でカーラッピングを剥がすリスクは以下の2つです。

塗装が剥がれる場合がある

自力でカーラッピングを剥がす際のリスクは「塗装が剥がれる」可能性があることです。やり方を見ると意外と簡単そうにも見えますが、実際には剥がすコツがあります。丁寧に剥がせたつもりでも、塗膜が弱くなるなど、車にダメージが入っているケースがあります。

塗装が剥げた場合は、再塗装の為に、板金屋にいれるなどの費用がかかります。カーラッピングをしている期間が長い、塗装歴があるといった方は、このリスクを考えて自力で剥がす必要があります。

カーラッピングを剥がすのは、時間がかかるため、途中から面倒くさくなり、強引に剥がすのも塗装が剥がれる原因になります。

車体が傷つく

カーラッピングを取り、余った粘着部分を取る際に、スクレーパーなどを使う人がいます。本記事の最初の必要な道具で、スクレーパーを紹介しなかったのは「車体に傷をつけてしまう」からです。

ラベル剥がしを吹きかけ、タオルで拭き取る。この時に「スクレーパー使えばいい」って思うかもしれません。ですが、スクレーパーを使って傷が付くと、気になりますよね。結果、板金屋で費用が発生します。

塗装も剥げて、スクレーパーで傷も付くと、費用がドンドン膨らむと言ったリスクがあります。

ラッピングフィルム剥がしは専門業者に依頼するのがおすすめ

結論から言うと、車のラッピングフィルムを剥がすのは自力でやるよりも、専門業者に依頼するのが良いです。手順やリスクを紹介していきましたが、あまりにもリスクが大きいです。

費用をかけたくない気持ちはわかります。でも、自力でやって失敗した場合、ラッピングフィルム剥がしよりも、板金費用の方が高くなるかもしれません。専門業者に頼むことで、自分の車の状況を見ながら、キレイに仕上げて自分の元に返ってきます。

自分の車にダメージを与えずに、無駄に再塗装などの費用を払わないためにも、専門業者のプロに頼む方が安心できますよね。

まとめ

今回は、カーラッピングを自力で剥がす際のリスクについて紹介していきました。自力で行う際には必要な道具を用意して、手順どおり行うことが大切です。

一方で失敗したくない方は、専門業者に頼んで仕上げてもらった方が安心でしょう。自分で行うと、剥がそうとすると塗装が剥がれたり、車が傷ついたりする可能性があります。

専門業者に依頼する際は、ラッピングをしてもらった業者に、剥がしたいと連絡をしてみてください。自力で剥がすことに興味のある方は、リスクなども踏まえたうえで、カーラッピングを剥がすのに挑戦してみるのもアリです。

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