カーラッピングやプロテクションフィルムの施工依頼におすすめの専門店5選をご紹介!【口コミでも評判の業者】

カーラッピングのフィルムは車以外にも使われている!主な活用法とは

公開日:2022/04/01  最終更新日:2022/05/13

活用法

自動車だけに留まらず、今やラッピングフィルムは、その柔軟に対応できるユーティリティー性のほかに、断熱効果や防火効果、遮光効果といった性質も手伝って、広告だけでなく装飾においても活躍の場を広げつつあります。今回は、そんなラッピングフィルムが、車以外に具体的にどのように活用されているのかを紹介します。

窓が広告になるウィンドウグラフィックス

最近では、街行くショーウィンドウやクリニック、オフィスなどの窓や自動ドアにラッピングフィルムを貼った「ウィンドウグラフィックス」が施されているのをよく目にするでしょう。これはもっとも手軽なラッピングフィルムの活用法の一つであるといえ、フィルムさえ作成してもらえば、自分の手で貼り付けることすらも難しくありません。

このウィンドウグラフィックスは通行人へのアピールとなるほか、室内の目隠し効果も期待でき、広告にとどまらず、同時に店舗やオフィスの雰囲気づくりにも一役買っています。自社の窓に貼るため、当然ながら掲載料もかからず、総合的にコストも抑えられるため、季節や気分によって気軽に張り替える会社も多いようです。

また、手間も時間、そして費用もあまりかからないため、記念日やパーティーなどのイベント事にも応用しやすく、とくに装飾面での活用においては、その幅は広いものとなっており、接客スペースや応対室、待合室など、サービス業や接客業にも注目されています。

そのほか、ウィンドウグラフィックスには「ワンウェイヴィジョン」という効果を施すことができ、これは簡単にいうとマジックミラーのようなものに近く、外からはオリジナルデザインの画像が映る一方で、内からは外の景色を見ることが可能なしようとなっております。そのため、実際に、プールやジムなどで、ワンウェイヴィジョンの無地のラッピングフィルムが、しばしば使われているようです。

以上のことから、ウィンドウグラフィックスは業種の垣根を越えて、さまざまな業種から幅広く需要が高まりつつあります。ウィンドウグラフィックスはその性質上、通行人の目の高さの1階がより効果的ではありますが、電車や横断歩道、バイパスの高架の側など場所によっては2階以上でも効果的に使えるところもあります。

注意点としては、自分で貼り付ける際には、ガラスによっては「窓割れ」を起こす恐れがあるため、必ず業者に確認をしましょう。

路面や歩道に施工するフロアマインダー

床面に大きなイラストや商品の画像、キャラクターなどが貼られたことを目にしたことはないでしょうか?「フロアマインダー」とは、路面や歩道にラッピングフィルムを施工して広告・装飾する方法をそのようにいいます。フロアマインダーは屋内外を問わず施工でき、そして一般的な看板広告と比べ、コストが低いため、最近では各方面での人気が高まりつつあります。

また、海外に比べて日本では「床広告」の歴史は浅いため、文化的にその広告方法に自由さや遊び心を強く感じるという分析データもあります。そのため、珍しい広告方法という印象となり、与えるインパクトはとても大きなものであるといえ、非常に理にかなった効果的な広告方法といえるでしょう。

フロアマインダーは商品広告以外にも、売り場のジャンルを従来のように、文字ではなくイラストや写真で表したり、トイレやキャッシャー、避難経路などを案内する誘導サインにも使われたりしています。

また、その活用法は柔軟で、デパートなど、吹き抜けの構造の上階層や屋上などから見下ろして、とりとめのない部分がつながって全体像が分かるといったトリックアート的なものにも応用されており、工夫の幅も広いとされています。

個人規模の施設で見られることはもちろん、スーパー・デパートの床面やショッピングモールの通路など大型商業敷地内で多く見られ、最近では公共機関・公的機関でも取り入れるところも増えているようです。

また、高校や大学など学校の催事でも使われることも増えているようです。注意点としては、公共の道ではもちろん許可が必要となり、また商業施設においても、床や通路は店舗占有地が分かりづらくなるので、他店舗とトラブルにならないよう気をつけましょう。デメリットとしては踏み荒らされるため、どうしても消耗が他の広告よりも早いという点です。

直接貼り付ける壁画ラッピング

「壁画ラッピング」は、その名のとおり、壁面にラッピングフィルムを直接貼り付けるタイプの広告方法です。一般的な看板広告に比べ、場所や大きさなど自由度が高いという特徴があります。費用も安く、店舗ごとや部屋・フロアごとにそれぞれ独自の雰囲気を持たせることが容易にできるという点が魅力です。

ライトアップとの相性もよく、イベントごとにもよく使われ、屋外においても利用されることが増加傾向にあります。視覚的な見解においても、壁は見やすく、距離も取りやすいため、大胆なデザインや思い切った構図も可能であり、アイデア次第で、より効果的な広告や見たことがないような新しい広告になり得る可能性を秘めています。

これも、ウィンドウグラフィックスのように、小規模な壁画ラッピングは貼り付けが簡単のため、気軽さと手軽さが長所であるといえるでしょう。一方で、大規模な壁画ラッピングにおいても、最近では、駅の構内や空港、工事現場の仮囲いなどで見かける頻度も多くなり、活躍の場を広げています。

シャッターラッピング・グラフィックス

「シャッターラッピング・グラフィックス」とは休業日や営業時間外に降ろされているシャッターに対して、ラッピングフィルムを貼り付ける広告方法のことをいいます。以前から似たようなものはありましたが、とりとめのない落書きや、カッティングシートやスプレー、ペンキによる塗装が主であり、それを施すには専門性や職人性が高く求められることも多い状況でした。

しかし、ラッピングフィルムであれば、専門性や職人性はあまり必要なく手軽に施せるうえに、再剥離が容易で安価なため、気軽に広告を変更できるという利点もあります。また広告以外においても、芸術性という面で活用したり、商店街やショッピングモールで世界観を統一・共有したりとストーリー性やドラマ性、連続性などを盛り込むことが可能であり、その汎用性は高いといえます。

実際に、集客ができずに錆びてしまった商店街がシャッターラッピング・グラフィックスをうまく活用することに成功し、インスタ映えやバズりスポットとして広く認知度を高めることにつながり、町おこしや観光の誘致として効果をもたらした実績もあるようです。

 

以上のように、ラッピングフィルムは車に貼るだけにとどまらず、窓や壁、床、シャッターなど非常に多くの活躍の場を広げつつあります。上記以外にも、フィルムを貼れる場所ならば、無限のバリエーションがあるといっても過言ではないように思います。また貼り付ける「場所」以外にも、広告はもちろん装飾・雰囲気作りなどといった「目的」においてもバリエーションに富んでいて、アイデアひとつでインスタ映えやバズりスポット、観光地、名物といった集客を見込める活用方法も充分にあり得るでしょう。これらを参考に、オリジナルのラッピングフィルムの活用の仕方を検討してみてはいかがでしょうか?

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