カーラッピングやプロテクションフィルムの施工依頼におすすめの専門店5選をご紹介!【口コミでも評判の業者】

カラープロテクションフィルムとは?種類やメリットをご紹介!

公開日:2022/09/15  最終更新日:2022/09/07


車体を守るために特殊なフィルムを施すことがありますが、カラープロテクションフィルムとは一体どんなものなのでしょう。従来のラッピングフィルムとの違いについて気になっている人もいるのではないでしょうか。今回はカラープロテクションフィルムの種類と、施工することによって得られるメリットや費用についてもご紹介していきます。

カラープロテクションフィルムとは

車好きな人の中には購入時の塗装では満足できず、車体を好みにアレンジしたいと考える人も少なくありません。しかし、塗装自体を変えるのは大掛かりでお金もかかります。

そこでぜひおすすめしたいのがカラープロテクションフィルムです。カラープロテクションフィルムとは、車のボディの塗装を保護するのと同時にイメージチェンジもできてしまうフィルムのことです。大掛かりなカスタムやカラーチェンジはできませんが、質感などの見栄えを一新することが可能で簡単に車体のイメージチェンジが叶います。

カラープロテクションフィルムが持つ最大の魅力は圧倒的な光沢の美しさと耐久性です。塗装面に厚いフィルムを貼り付けることによってもともとの車体のカラーに深みを出したり、光沢や艶感を向上させることが可能です。高品質ポリウレタンを使用しており、透明度や柔軟性、伸縮性に優れているため車体の曲面に沿って綺麗に施工しやすいのも特徴です。また、塗装やスプレーと違って貼ったり剥がしたりが可能なので、売却の際にも心配いりません。

カラープロテクションフィルムの種類

カラープロテクションフィルムはおもに3種類あります。

グロスブラックプロテクションフィルム

グロスブラックプロテクションフィルムは艶があり、透明度と光沢感を向上させるプロテクションフィルムです。まるで塗装したような美しさが特徴で、耐久性に優れ紫外線にも強いため劣化しにくく美しさを長期間キープできます。

グロスカーボンプロテクションフィルム

グロスカーボンプロテクションフィルムはカーボン加工したような本物のカーボンに近い仕上がりのプロテクションフィルムです。従来のカーボンフィルムはフィルムであることがわかるほどチープな仕上がりでしたが、グロスカーボンプロテクションフィルムを施工すればフィルムだと気がつかないほどのリアルな仕上がりが実現できます。

マットプロテクションフィルム

マットプロテクションフィルムは艶消し素材を貼り付けることによりマットな質感に仕上げるプロテクションフィルムです。グロスブラックプロテクションフィルムやグロスカーボンプロテクションフィルムと違い、艶を消すことによって落ち着いた高級感を楽しむことができます。強い光沢感や艶感があまり好きではない人におすすめのフィルムです。

通常のラッピングフィルムとの違い

ラッピングフィルムは通常、塗装の色や質感を変える目的で使用します。カラープロテクションフィルムは同じような目的ではありますが、ラッピングフィルムより光沢感も出やすく見栄えも良いのが特徴です。従来のラッピングフィルムは汚れや紫外線の影響を受けやすく色あせや白濁が目立ちますが、カラープロテクションフィルムは紫外線に強く劣化や白濁もしづらいです。

また、厚みに関してもフィルムが薄く傷が付きやすいラッピングフィルムに対して厚みがあるため飛び石やスクラッチ傷から車体を守ります。耐久性にも優れており、2〜3年で寿命を迎えるラッピングフィルムに対してカラープロテクションフィルムは最大で5年間も品質を維持することが可能です。

カラープロテクションフィルムのメリット

美しく仕上げてくれるだけがカラープロテクションフィルムのメリットではありません。それ以外にも、カラープロテクションフィルムを施すことによって多くのメリットが得られます。

光沢仕上げによる美しさ

まず大きなメリットとして美しい光沢と艶感のある仕上がりです。光沢感が増すことで高級感も演出できるので見た目の美しさを重視する人には嬉しい効果です。車体の塗装の保護はもちろん、艶を出すことによってボディカラーの良さを引き出してくれる効果も。簡単に質感チェンジができるため、従来の車体に飽きてしまった人にもおすすめです。

高い対殺傷性

カラープロテクションフィルムはフィルムにしっかりと厚みがあるため飛び石などの擦れや傷に強いです。また、洗車の際にはスクラッチ傷という小さな傷がついてしまいがちですが、このような微細な傷からも車体を守ります。傷による塗装の剥がれも防ぐことができるため、もともとの塗装を綺麗に保つことが可能です。

紫外線による劣化の予防

紫外線は人体にも影響を及ぼしますが、車のボディにもダメージを与えます。紫外線を浴び続けることは塗装が剥がれる原因や、色褪せの原因になります。カラープロテクションフィルムは紫外線をカットしてくれるので大切な車体の劣化防止にも効果的です。

手入れが楽になる

車体を綺麗に保つには洗車などの定期的なメンテナンスが大切です。こまめに洗車せず放っておくと塗装面に汚れがこびりつき、洗車では落ちなくなってしまいます。カラープロテクションフィルムを施工しておけば車体自体に汚れが付かないため、洗車の頻度を減らすことができます。

車体を綺麗なままキープできる

上記で述べたとおりカラープロテクションフィルムを貼ることで傷や汚れが付きにくくなり、大切な車体を綺麗な状態のまま守ることができます。たくさん乗っていても傷や汚れの少ない状態を保つことができれば、売却する際の査定額のアップにもつながるかもしれません。

カラープロテクションフィルムの施工にかかる費用の目安

カラープロテクションフィルムの施工にかかる費用は決して安くはありません。車体全体を加工するとなれば100万円以上かかるケースもあります。費用は使用するフィルムの面積によっても異なりますが、中型や大型車両の車体全体の施工でだいたい80〜120万円程度が相場です。輸入車や高級車になればさらに費用がかかります。小型乗用車では安ければ20万円前後で施工できるケースもあるようです。

部分的に施工することも可能で、ボンネットやフロントバンパーのみなどの場合ではそれぞれ10万円前後で施工できる業者もあります。業者によってはセットプランを打ち出しているところもあり、賢く利用すれば部分的に何度も施工するより安く済むかもしれません。フロントフルセットやボディフルセットなど業者で決められたプラン以外にも複数箇所を同時に施工することで割引ができるかもしれないので、ぜひ交渉してみましょう。

また、選ぶカラープロテクションフィルムの種類によっても価格が異なり、グロスカーボンプロテクションフィルムは比較的高額になります。施工は自分でもできないことはないですが、よれてしまったりして納得のいかない仕上がりになれば二度手間になりますし費用も無駄にかかってしまいます。カラープロテクションフィルムの貼り付けはなかなか素人には難しいため、施工を検討している際は専門業者に依頼するようにしましょう。

まとめ

大切な愛車の車体を美しく見せてくれるカラープロテクションフィルムは見た目の良さ以外にもさまざまなメリットがあります。せっかく購入した車は綺麗な状態に保っておきたいものですよね。カラープロテクションフィルムを施すことによって傷や擦れから車体を守るので、洗車やメンテナンスの費用と手間を省くことができます。施工にかかる費用は高額ですが、得られるメリットは大きく、長い目で見れば施工しておいたほうがお得かもしれません。部分的な施工でいいのか、全体的に施工したいのかも踏まえたうえでよく検討してみてくださいね。

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