カーラッピングやプロテクションフィルムの施工依頼におすすめの専門店5選をご紹介!【口コミでも評判の業者】

プロテクションフィルムの種類とは?おすすめ2大メーカーをご紹介!

公開日:2022/08/01  最終更新日:2022/06/21


車体全体にフィルムを貼り付けることで、ホコリやチリ、雨などの外的要因による傷や汚れを防止できます。フィルムの中にはさまざまな種類がありますが、プロテクションフィルムが高性能でおすすめです。そこで本記事では、プロテクションフォルムの種類やメーカーについて解説していきます。

プロテクションフィルムとは

新しく車を購入したら、購入時のきれいな状態を維持したいと考えるものでしょう。しかし、車は屋外で使用するため、紫外線や雨の影響によってどうしても劣化してしまいます。また、屋内ガレージで大切に保管していたとしても、走行中の飛び石やホコリ、チリによって見えない傷がつきます。

そこで、車の状態をきれいに維持する方法の一つに、フィルムを施工するというのが挙げられます。車体の覆うようにフィルムを貼ることで、塗装面の傷を防止できるのです。ただ、フィルムといってもさまざまな種類があり、値段が安いからといって安価なものを選ぶのはおすすめできません。一概にはいえませんが、フィルムは値段によって性能や耐久性が変わる傾向にあります。最初の施工費用が高くても、高性能なフィルムを選んでおくとトータルコストを安く抑えられるケースがあるのです。

たとえば、プロテクションフィルムは耐久性に優れたフィルムとしておすすめです。プロテクションフィルムは、スマートフォンの液晶に張り付ける保護フィルムをイメージするとわかりやすいでしょう。一般的なカーコーティングのフィルムの暑さは0.3ミクロン前後ですが、プロテクションフィルムは150~200ミクロンもあるのです。一般的なフィルムよりも分厚いため、しっかりと車体を守ってくれるのが魅力でしょう。

また、プロテクションフィルムは一度施工すると3~5年は砂利替えが不要です。安価なフィルムの場合、半年ほどしかもたないものもあるため、耐久性の高さも特徴といえます。さらに、プロテクションフィルムはフィルムを剥がすときに車体を傷つけることなく剥がせます。フィルムの糊が車体に残ると、糊を剥がすときに傷をつけてしまう恐れがあります。つまり、プロテクションフィルムは性能や耐候年数、フォルムをきれいに剥がせるなどさまざまなメリットのあるフィルムなのです。

おすすめプロテクションフィルムの種類

一口にプロテクションフィルムといっても、種類があります。まず、車の塗装面に張り付けるフィルムと、窓ガラスに張り付けるフィルムに大別できます。窓ガラスと塗装面では材質が異なるため、場所ごとに適したフィルムを選択しなければなりません。また、ガラスに張り付ける用の製品と、塗装面に張り付ける用の製品の中にも種類があります。どのようなフィルムを選ぶべきかわからない場合、業者に勧められる製品を選んでしまうものでしょう。優良業者の場合は安心してフィルムの選定を任せられますが、中には利益を優先して考える悪質な業者もあります。業者選びを慎重に行うのはもちろん、依頼者自身があらかじめ情報収集しておくようにしましょう。

たとえば、日本国内で最も有名とされるプロテクションフィルムはXPELプロテクションフィルムという製品です。XPELプロテクションフィルムは高性能であり、フィルムの施工を専門とする業者でも多く採用されています。初めてでどの種類の製品を選ぶべきかわからない場合は、検討してみるとよいでしょう。ただ、XPELプロテクションフィルムは非常に有名ですが、他にも高品質なものは多くあります。

アメリカに本社のあるEASTMAN社のLLumarペイントプロテクションフィルムは、日本に最初に入ってきたフィルムです。粘着性がそれほど強くないため、施工しやすいのが特徴といえるでしょう。ただし、透明ではなく、少し色がついています。車体の塗装カラーが薄い場合、フィルムを貼ると塗装のカラーが違って見える可能性があります。つまり、プロテクションフィルムにも製品によって特長や仕上がり、耐候年数などに違いがあるため、どの要素を優先するかによって慎重に採用するフィルムの種類を選ぶのがおすすめです。

プロテクションフィルムのメーカー

プロテクションフィルムの種類が多すぎて迷ってしまう場合は、メーカーから絞り込むのも選択肢の一つです。国内で最も有名なメーカーといえば、XPELが挙げられるでしょう。XPELは日本国内で知名度が高く、さまざまな施工店で取り扱われています。XPELのフィルムの特徴は粘着性の高さで、車体にぴったりとフィットします。さらに耐久性にも優れているため、屋外で屋根のないところに車を保管しても、フィルムの耐候年数は3年ほどです。

ただ、XPELだけしか高性能なフィルムがないというわけではありません。たとえば、2020年から国内販売が開始されたSTEKは、一般的な透明のフィルムだけでなく、カーボン柄のプロテクションフィルムも販売しています。フィルムの表面がつるつるしており、キズや汚れも付きにくいのが魅力です。そのほか、日本初、国内産フィルムにUNIGROBEがあります。

従来のプロテクションフィルムは、国内メーカーであっても、海外で製品を製造するのが基本でした。しかしUNIGROBEは、日本の車メーカーにフィットするフィルムを製造するためも、国産車のデータを蓄積し、国内で製造しているのです。つまり、XPEL以外にもさまざまなプロテクションフィルムメーカーがあり、メーカーの特徴を押さえてフィルムを検討する必要があるのです。

プロテクションフィルムの効果

プロテクションフィルムはどのフィルムを採用するかによって施工費用が変わりますが、ボンネットで5~10万円が相場です。ボンネット・フロントバンパー・フロントフェンダーをセットで施工する場合、25~35万円ほどかかるでしょう。さらに、フルプロテクションという、車体を覆うようにフィルムを貼り付けるには110~135万円ほどの施工費用がかかるのです。決して安ない金額のため、施工費用がハードルになって断念してしまう方も多いのではないでしょうか。

しかし、値段だけで判断するのではなく、プロテクションフィルムを貼るとどのような効果があるのかも踏まえて検討するのが重要です。プロテクションは車体を保護する効果があるため、高速道路走行中の飛び石で傷ついたり、ガラスが割れたりするリスクを軽減できます。

また、車の乗り降りの際、靴が車体にあたって付く小さな傷、空気中にある微細なホコリによる傷も防止できます。つまり、プロテクションフィルムを貼っておくことで、防ぎきれない傷や塗料のはがれなどを防止できるのです。車の状態をきれいに維持できれば、売却時の査定金額が相場よりもプラスになる可能性も高いです。施工費用は高額ですが、最終の査定金額を予想して検討するとよいでしょう。ただし、値段だけをみて安い製品を選ぶのではなく、メーカーや製品の特長を調べ、総合的に満足できる製品を採用するのがおすすめです。

 

プロテクションフィルムを施工することで、塗料の劣化を防止したり、飛び石やホコリによって発生する車体・ガラスの傷を防止したりできます。スマートフォンの液晶に張り付けるようなフィルムをイメージすると分かりやすいでしょう。ただし、一口にプロテクションフィルムといっても、数多くのメーカー・製品があります。値段だけで判断するのではなく、耐候年数やフィルムの性質、車との相性などを確認して選びましょう。また、施工費用は高額ですが、きれいな車の状態を維持できれば、売却時の査定金額が相場より高くなる可能性があります。

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