カーラッピングやプロテクションフィルムの施工依頼におすすめの専門店5選をご紹介!【口コミでも評判の業者】

カーラッピングの柄はどんなものがある?

公開日:2020/09/01  最終更新日:2020/08/24

カーラッピングは、車体に影響なく色や質感を手軽に変えられるだけでなく、透明なプロテクションフィルムを使用することで飛び石などによる傷から愛車を守る機能もあります。ただせっかく施すなら、やはり複雑なデザインで表情をもたせ、愛車のイメージチェンジを図るのがおすすめです。この記事では、カーラッピングで人気の柄をご紹介します。

カーラッピングで人気の柄

カーラッピングは、自分で描いたイラストから企業などの広告宣伝まで、自由自在なデザインが施せるのが特徴です。一昔前まではイベントなどの特別な目的で使用されるだけでしたが、近年は誰もが手軽に愛車に施す感覚に変化してきました。

その理由はデザインの自由度が高く、とくに塗装では表現が難しい細かな模様やメタリックカラーなどの「質感」を表現できることにあります。長年乗ってきた愛車には深い愛着を持つものですが、それでもときにはちょっとイメージを変えてみたくなることはあるでしょう。

そんなとき、誰もが手軽にトライできるのが、さりげない質感をもった数々のラッピング素材です。自分で絵を描くことはできなくても、すでにラッピング素材にさまざまなデザインが施されていて、触った感じも見た目も質感を大きく変えてくれる素材がたくさん販売されています。キャラクターや宣伝素材の場合はデザインデータをPCでフィルムに印刷し、それを車体に貼り付けます。

それに対してすでに一定の柄がフィルムに印刷された状態で販売されているのが、デザインラッピングシートです。言ってみれば家の内装の壁紙のようなものですが、カーラッピングに関してもあまりに種類が多いので、とてもすべては紹介できません。ここではとくに人気の高いものを紹介しましょう。

まず、柄というのとは少し異なるかもしれませんが「カーボン」のラッピングシートはとても人気があります。ボンネットの中心やフロントグリルなどディティールのみに施すパーツラッピングで選ばれやすい種類で、マットな質感が楽しめるブラックが人気です。

また「迷彩」も高い人気を誇るデザインで、4駆などのSUVにはイメージもピッタリでしょう。アーミーグリーンだけでなく、ブラウンやグレーのほか、レッドやブルーなど、さまざまなカラーバリエーションもあります。

そして車ならではともいえるのが「チェッカープレート」です。おなじみの白黒ツートンカラーもあれば、一面シルバーで縞鋼板になっているものもあります。

大きくイメージを変えたいなら「アニマルデザイン」もよいかもしれません。アニマル系もたくさんあり、「アナコンダ」「チーター」「豹」など、やはり強そうなイメージのものが人気となっています。

もう少しシックに振りたいなら「マホガニー」などの木目調で格式を上げるのもおすすめです。まるで布地のような「タータンチェック」やシンプルな「モノグラム」など、目移りするデザインがたくさんあるので、迷うこと間違いなしでしょう。

新車テストで施されるカーラッピングのデザイン

カーラッピングと聞いて最近の新車のテスト走行の場面が思い浮かんだ人は、きっと車好きでしょう。一昔前のテスト走行では、フェイスやボディに黒い布ガムテープをぐるぐる巻きにした新車がコースを走っていたものです。最近では、かえって目立つのではと驚くようなデザインのカーラッピングを施した試作車も増えてきました。

速報記事でメーカーの新車情報がリークされると、実に独特なデザインを施したフィルムに、フルラッピングされた新車の姿を見ることがあります。その多くは謎の「うずまき」のようなデザインであり、こんなラッピングで街中を走ったら、かえって目を引いてしまうことは間違いありません。

でもそこにはメーカーの幾重にも重なる戦略がしっかり活かされていて、周りが驚けば驚くほどメーカーの狙い通りといえます。この独特の模様は「デジタルカモフラージュ」柄とも呼ばれています。車両本来のボディラインをわかりにくくする錯乱の効果があり、しっかり見ても肝心のフェイスやボディのデザインが掴めないようになっているのです。

もちろん、競合他社に新作の内容を悟られないようにするためですが、わざと窓ではないところに窓のように貼って、ウインドウすら識別できないようにするテクニックもあります。そして逆に発売が近づくと、派手なカモフラージュに変えてキャンペーンを行い、人の多い市街地を堂々と走りぬけたりするパフォーマンスも行われます。

美しいカーラッピングのデザインのおかげで、隠すためのカモフラージュから見せるため、人の注意を惹くためのカモフラージュへと変化したといえるでしょう。これも車体そのものに影響を与えず、再現性の高いラッピングならではの特徴を活かした使い方です。

カーラッピングに使うシートはどんなものを選ぶべきか

カーラッピングに使うシートには実にたくさんのデザインがあるため、いざ選ぼうとするとかなり頭を悩ませてしまうかもしれません。ただ、どのように選べばよいかは、基本的にはオーナー次第といえます。オーナーが自分の好きなように好きなデザインを選べばよいのですが、どうすれば愛車がかっこよくなるかは判断が難しいところでしょう。

とくに自力で施そうと考えているなら、かなり慎重にならざるを得ません。強いていえば、初心者はやはりマットなカーボンを選び、フルラッピングではなく部分的なパーツラッピングからはじめるのがおすすめです。カーボンなら薄くて伸びやすく、初心者でも貼りやすいのがメリットです。

その結果、シートではやはり人気No.1という結果を招いているともいえます。もっと柄を全面に出したいなら、マットではなくツヤありのカーボンという選択肢もあります。ツヤがあると細かなニュアンスが見えやすく、よりカーボンらしさを楽しめるデザインになるでしょう。

ただしツヤありは傷が目立ちやすいので、貼るときには注意が必要です。それ以上に質感を求めたいなら、クリア塗装がされているカーボンシートを選ぶという方法もあります。強いツヤがあり、柄が鮮明に浮かび上がってくるので、一瞬カーボンかどうか二度見するようなリアルな質感が楽しめます。

遠目に見ても立体感がわかるような魅力的な存在感があるので、より愛車を目立たせたいならおすすめです。ただし、シートの加工が増えれば増えるほど厚みが増すため、初心者にはハードルがどんどん上がってしまうことは否めません。

厚みがあると伸びにくく、細かな部分や曲線の表現がどうしてもうまくいかないからです。失敗したときのために、必要な面積よりかなり大きめのサイズを購入しなければなりませんし、かえって手間や費用がかかってしまう場合もあるでしょう。どうしても気に入ったイメージにしたいなら、自力ではなく専門業者に任せるのが一番です。

 

今回は、人気のカーラッピング柄について紹介しました。ラッピングフィルムにはたくさんの種類があり、デザインも数多くあるため、ここで紹介したのはごく一部です。インターネットなどで選んで購入し自分で貼ることもできますが、その際には見た目だけでなく厚みやツヤなどについても充分に調べましょう。

とくに初心者には扱いにくいものもありますので、デザインに惹かれて買った後、手を焼いてしまう場合もあります。とくに厚みは伸びに関係してきますので、慣れない人が厚いフィルムを扱うのはかなりハードルが高いです。

ギリギリのサイズで買ってしまうとミスしたときにどうしようもなくなってしまいますので、自信があってもかなり余裕をもって購入する必要があるでしょう。イメージを優先するなら、貼るのは専門業者に任せて、安心して好きな柄を選んだほうがお得です。

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