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痛車を作る場合の費用はどのくらい?

公開日:2020/05/01  最終更新日:2020/05/20

アニメファンであれば、自分の車にも同じように自分のお気に入りのアニメキャラクターで痛車にしたいと思うことがあるでしょう。ここでは、実際に痛車にした場合の費用について紹介していきたいと思います。

お気に入りのキャラクターでつくる痛車

アニメの熱心なファンは、好きなキャラクターをスマホの待ち受け画面にしていたり、表裏にシールで貼り付けていたりすることが多いでしょう。スマホ自体にそのキャラクターのボスターを自室に貼り付けたり、イメージキャラクターのグッズを集めていたりなど、自分の生活領域にお気に入りのアニメを置くようなことも多いでしょう。

さらに、愛車の中にグッズを載せていることもあるでしょう。そして、自動車の外装にアニメキャラクターなどのイメージをつけたものを「痛車」と呼んでいます。痛車は自分という個性を表現するために使うにはうってつけの存在である上、それに自分のお気に入りのアニメキャラクターが貼付されているとすれば満足感も高いと思われるからです。

ただし、その場合には気になるのは、自家用車にそのような特殊外装を施すことは法律上問題がないか、という点です。もちろん問題はありません。ときに自家用のトラックにけばけばしい文字や絵が表現されたものを公道上で見かけることがありますが、もちろんあれも違法ではありません。

自家用車という自分の所有物に対して、自分の表現したいものを描くのも表現の自由で認められているのです。もちろん表現上問題となりうるものもあるので、自己責任の下、節度を持ったものを描くことが大切であることは言うまでもありません。

愛車に好きなアニメを載せる方法とは

法律上問題のない痛車ですが、実際に作成するとなるとどのような過程になるのかをみておきたいと思います。まずその方法には大きく分けると二つあります。一つは専門の業者に委託することです。専門の業者に委託する場合には、次のような流れになります。

まず自分が載せたいイメージキャラクターの著作権を持つ企業や個人にその使用許可を得るということが必要になります。キャラクターを制作する企業のホームページから当該企業が持つ著作権に関する事項をよく読み、その上で、手続きを進めていく必要があります。多くの制作会社では特に問題とはならないですが、問題は、そのキャラクターの作者です。作者の許可をとる必要があるのです。この合法的な手続きを経由して初めて、専門の業者に依頼することが可能となります。

また、この手続きが面倒なために、どんなにアニメ好きであっても、愛車の外装までキャラクターで飾るというところまでは手を出してはいないのです。さて、こうして痛車を作る前提が揃えば、実際に愛車の外装にキャラクターを貼付する作業に移ることになります。

その過程は、載せたいキャラクターデザインを作成することから始まり、そのキャラクターイメージを、車体のどの部分に載せるかを決定し、実際にそれを貼付する、という流れになります。専門の業者にこの全ての流れを一任することももちろん可能です。その場合には、費用としてはデザイン料・作成料・工賃の3つがかかることになります。

通常、デザイン料は、車体のフロント・リア・サイド(片側)で、別々にかかってきます。車体の大きさや車種などによって、それらの費用は異なってきますが、デザイン料としては2万円程度、作成料には、場所によって1万円から5万円程度、工賃には場所によって1万5千円から2万5千円程度がかかります。特にサイドにキャラクターイメージを入れたい場合には、両サイドが別々の料金設定となるので、倍額かかることに注意しておきたい。

そこで、そこまでの費用を捻出できないということになると、もう一つの方法をとることも可能です。それが個人でデザインして、個人で施工するということです。

市販のステッカーまで購入する場合には、作成料も不要になり、格安でおこなうこともできますが、市販のものはやはり経年劣化や風雨にさらされることに弱かったりするので、後の処理が大変になる可能性があります。ですから、ステッカーの作成だけは専門の業者に依頼したほうが無難でしょう。その場合には、作成料金だけがかかることになります。

痛車にしたときの注意点はどんなことか

痛車は、知らない人から見ると、塗装をしているように見えるかもしれませんが、その多くはステッカーを貼り付けているだけです。塗装の場合には、そのイメージに飽きたような場合には、車体全体を塗装し直す必要があるのに対して、ステッカーの場合には剥がせば、また別のステッカーを貼り付けることができるという点では便利ですし、コストも抑えることができます。

しかし、ここで注意したい点があります。それは、ステッカーを自分で剥がすことはできるだけ避けたほうがよいという点です。痛車へ貼るステッカーは風雨や経年劣化にできるだけ耐えうるように相応の粘着力のあるものが使われています。ですから、個人でそれを剥がそうとすると、車体を傷つけてしまう恐れが高いのです。これは、車を買い換える際には特に問題となってきます。

では、車の買い替えに際しては、キャラクターイメージを貼付したまま売却することは可能なのでしょうか。もちろん可能です。最も買取業者としては、そのような車を嫌がるところもあるので、業者に問い合わせて確認をとっておくことが大切なこととなります。

自分の愛車を自分のお気に入りのキャラクターステッカーを貼って走らせることは、とても大きな満足感を呼ぶものです。特に、自分でデザインしたキャラクターイメージを業者に依頼してステッカーだけを作ってもらうということにした場合には、当該キャラクターが完全に自作である限りは、世界の中でたった一台の愛車ということになり、満足感はひとしおでしょう。

愛車に満足感を持つ人は、一般に愛車自体を大切にするため、交通ルールを守りながら、愛車に傷がつかないような走行を心がける人が多い。そういった副次的な効果がある点は見落とされがちですが、実は、大切なことです。

 

痛車は、愛車に自分のお気に入りのアニメキャラクターなどのイメージを貼付できる点では、究極の愛車と言えるでしょう。法律的には何の問題もないのですが、イメージ内容が公序良俗に違反しないようにすることはもちろん、著作権者に許可をとってから施工を始めることが大切です。費用は、車体の前後左右でそれぞれ別料金がかかってきます。

また、自分である程度のことをして、ステッカーだけを専門の業者に作成してもらうと費用を抑えることが可能です。車を買い替える場合に備えて、ステッカーを自分で剥がすことは避けたい。傷をつける原因になるからです。イメージが貼付されたまま売却できる業者もいます。興味深いことは、一般の車に比べ、装飾を施した車は持ち主がそれをより大事にする傾向があるという点です。

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