カーラッピングやプロテクションフィルムの施工依頼におすすめの専門店5選をご紹介!【口コミでも評判の業者】

カーラッピングが剥がれたときの対処法

公開日:2020/11/01  最終更新日:2020/10/02

基本的にカーラッピングの耐用年数というのはだいたい3年から5年程度といわれていますが、あくまでもこれは目安にすぎません。使用している環境によってもう少し長持ちする場合もあれば、もっと早い段階で剥がれることもあり得ます。では、もし今施しているカーラッピングが剥がれてしまった場合は、一体どのように対処すればよいのでしょうか。

そもそもなぜカーラッピングが剥がれてしまうのか

カーラッピングを施すと、自分の車をより自分らしく飾ったりすることもできるので、現在ラッピングをしている車も結構簡単に見つけることができるはずです。多くの車はすごく綺麗な状態になっているので、まだラッピングをしたことがない人にとっては「いつまでも綺麗な状態がキープされるんだろうな」なんて思っている人もいるのではないでしょうか。

しかしフィルムはずっと使い続けることができる訳ではありません。耐用年数があるので、だいたいそれくらいの期間使ったら貼り替えということになります。一般的な目安としては、3年から5年程度となっていますが、実はそれよりももっと早い段階で剥がれてしまうことも珍しくないのです。

そもそもラッピング自体はただ車の表面にフィルムを貼り付けているというだけではないのをご存知ですか。立体的な車の表面に平面のフィルムを貼り付けた場合、どこかにシワとかが寄ってしまうはずですが、車のボディにはそのようなシワはまったく見当たらないはずです。ではなぜこのように綺麗に貼り付けることができているかというと、それは実際にラップングに用いるフィルムの性質に大きく関係しています。

フィルムはたしかに平面の状態にはなっていますが、貼り付ける際はそれに熱を加えて伸ばして車のボディに少しずつ貼り付けていきます。ボディの表面にあるチリとかホコリとかは綺麗に取り除いてからの作業となりますが、一度伸ばしたフィルムはそのままの状態をキープするわけではありません。少しずつですが元の状態に戻ろうとしてしまい、その少しずつの戻ろうとする力によって、次第に伸ばした部分が剥がれていってしまいます。

ただ、フィルムの縮みは防げないわけではなく、実はポストヒーティングという方法を利用すれば、少しずつ縮んでいってしまうのを防ぐことができるようになっています。また、フィルムの縮みに関しては、洗車でフィルムに力が加わったり、屋根のあるところに車を駐車していなかったりといったことでも起きてしまうので注意が必要です。丁寧にフィルムを扱うこと、熱には充分注意してできるだけ炎天下には車を置かないようにするなどすると、フィルムの剥がれを防ぐことにつながります。

もしもカーラッピング剥がれてしまったら

あえて熱を加えようとしなかったとしても、カーラッピングの伸ばしたフィルムがいつのまにか剥がれてしまっているということは充分あり得ます。ボディのカーブの部分はどうしてもフィルムを伸ばしながらの施工となるので、バンパーなどで剥がれが出てしまうことは珍しくありません。またそれ以外にもドアミラーやドアハンドルなどにも剥がれが生じてしまうこともあるので、充分注意するとよいでしょう。

このまま放置しておくとどんどん剥がれた部分が増えていってしまうこともあり、見た目にも大きな影響を及ぼしてしまうことが少なくありません。そのため、できるだけ綺麗な状態をキープし、さらにトラブルの箇所を拡大しないようにするためにも、剥がれを発見したらすぐに補修するようにしましょう。

この場合のよい方法としては、実際に作業をしてもらった業者に補修を依頼する方法があります。業者のミスなどによってもしも剥がれが生じてしまっている場合などは、無料でメンテナンスしてもらうこともできるようになっているからです。ただ、ぶつかった傷ができている場合とか、故意に剥がされてしまっている場合は無料メンテナンスの対象にはならず、有料での作業となることが多いので注意しましょう。

もちろん、ラッピングの作業をしてもらった業者以外にもメンテナンスを依頼することもできるようになっているので、一度どれくらいの金額で作業してもらえるか相談してもよいでしょう。また、作業に関する費用は業者によっても違っているので、予算が限られている場合は、ぜひ複数の業者に見積もりを出してもらうようにするとよいでしょう。ただ、金額だけで決めてしまうと仕上がりなどに影響を及ぼしてしまうこともあるので、見積もり額だけで業者を選ばないようにしましょう。

自分でも剥がれを補修することはできる

熱などによってどうしてもカーラッピングのフィルムが剥がれてしまうことがありますが、その場合、業者に依頼しなくても自分で補修作業をすることもできます。たとえば、もし隙間ができて閉まっている場合はその隙間に合わせてラッピングのフィルムをテープ状にカットして、補修したい部分に沿わせて貼っていきます。このようにすることで、隙間を綺麗に補修できるようになりますが、見た目があまりよくない場合もあるので、そのことをよく理解しておくとよいでしょう。

もしもフィルムが浮いてしまっている場合は、その状態にもよりますが、上からヒーターガンで熱して、押さえるだけでもかなり綺麗な状態にすることもできます。上から押さえても綺麗にならない場合は部分的にフィルムをカットして貼り直す方法で対応することも可能です。

ただ部分的にカットする場合、どうしても仕上がりが汚くなってしまうこともあるので、あまり目立つ場所ではおすすめできない方法だといえます。また、広い範囲でもやはりどうしても目立ちやすくなってしまうので、その剥がれが生じている部位に合わせて方法を検討するとよいでしょう。広範囲で、さらに目立ちやすい部位のフィルムが剥がれてしまっている場合は、新たにフィルムを用意し、貼り直す方法もあります。

この場合はカットして貼り直す方法に比べると仕上がりが綺麗になりますが、すでにカーラッピングしてから時間が経過している場合、既存のフィルム都の色の差が出てしまうこともあります。ラッピングに利用するフィルムは日光によってひどく褪色してしまうことがあるわけではありませんが、変色・褪色の可能性がないわけではありません。

したがって、できるだけ補修した部分が目立たないようにするためにも、フィルムを貼り直す場合は他の部分のフィルムにできるだけ色を合わせたフィルムを購入することをおすすめします。ただ、このように自分で作業をすることもできますが、なかなか大変な場合も決して少なくないので、無理に自分で行おうとせず業者に相談してみるほうがよい場合も少なくありません。

 

カーラッピングのフィルムはだいたい3年から5年が耐用年数となっていますが、車を置いている場所によってもその年数は変わっていきます。傷がついたり洗車で余計な力がかかってしまったりした場合、綺麗に貼ったフィルムに剥がれ生じてしまうことも珍しくありません。この場合、放置しておくと剥がれがどんどん増えていってしまうこともあるので、なるべく早い段階で補修作業を行うようにしましょう。

補修に関しては業者に依頼するとその部位に適した方法で作業をすすめてくれるだけでなく、状況によっては無料での補修の対象となることも珍しくありません。また、業者に依頼せずに自分で作業を進めることも可能ですが、その際は剥がれの部位に合わせていろいろな方法を検討して作業するのがよいでしょう。ただ自分で無理に行うと仕上がりが汚くなってしまうこともあるので、難しそうだったら最初から業者に相談するほうが無難だともいえます。

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