カーラッピングやプロテクションフィルムの施工依頼におすすめの専門店5選をご紹介!【口コミでも評判の業者】

愛車のカラーリングに飽きたらカーラッピングをしよう

公開日:2021/02/15  最終更新日:2021/01/12


車のカラーリングに飽きた方たちの多くが、カーラッピングの世界に目を向けています。その名の通り、車全体をラッピングするようなデザインであることからそう呼ばれており、新しいクルマの楽しみ方として認知されました。ここでは、愛車を個性的に彩る注目のカーラッピングの特徴や種類、相場やカラーリングとの違いついて触れていきたいと思います。

カラーリングとはここが違う!カーラッピングの世界

カラーリングとカーラッピングの違いは、施工方法にあります。

カラーリングでは専用の塗料を使って車体を塗装をしていきます。大きく分けて4段階あり、防錆効果のある塗装を施し塗料との密着性を高める下地処理、上塗りの補強を目的とする中塗り、目的の色合いにあった塗料で全体を塗装していき、最後に塗料を保護したり光沢を与えるためのクリア塗装するのが一般的です。

対するカーラッピングは、車体に独自のデザインや色合いを施したフィルムを張っていきます。塗装された状態でフィルムを貼るため、コーティング保護になるといったメリットがあるため、注目されるようになりました。

アメリカやヨーロッパでは2010年前後から行われるようになり、世界的に名が知られる「ラッパー」も登場するなど、新しい車の楽しみとして親しまれています。 日本では2017年(平成29年)1月、全国の関連業者や施工業者らによって一般社団法人日本カーラッピング協会が設立され、施工技術の普及や品質の維持向上、社会的な認知を広げるためにメディアやSNSなどでの情報発信されるようになりました。

気泡なし!ぴったりフィットする特殊フィルム

カーラッピングの施工方法はカラーリングと全く違っていて、専用の特殊フィルムを熱で圧着していきます。これはノートPCやタブレットやスマホなどのディスプレイに、非光沢フィルムや保護フィルムを貼るのに似ていますが、気泡の侵入や歪みへの対処はどうしているのでしょうか。

現在使用されている特殊フィルムは、エア抜け機能がついています。フィルムメーカーなどによっても違ってきますが、貼り付ける際の接着成分が空気を逃がす機能が与えられているため、気泡ができにくくなりました。

また微妙な凹凸のあるボンネット等の広い面積のある部位にもフィットするため、ひと目ではフィルムを張っているようには全く見えません。車両全体に施工することをフルラッピングといい、エアロパーツやルーフなど一部への施工をパートラッピングと呼びます。

さらにレーシングカーのような色合いを実現するレーシングストライプ、企業名やロゴを入れるマーキング、アニメやゲームの登場人物を配したいわゆる痛車のデザインラッピング、塗装の保護のために行う場合はプロテクションと呼んでおり、技術の進化により様々な機能が与えられるようになりました。

気になる!カーラッピングの相場

カラーリングに飽きた方にとって新たな個性を表現できるのが、カーラッピングの魅力、でも相場も気になりますよね。大型車から軽自動車までの車種やサイズ違い、フルラッピングかパートラッピングか、またデザインの複雑さ、使用する特殊フィルムの品質や性能・機能によってかなり違ってきます。

軽自動車をフルラッピングする場合の相場は約34万5000円以上、コンパクトカーだと約47万8000円以上、セダンスタイルだと約56万以上、フルSUVや7人乗りミニバンなどの大型車の場合は約68万円以上、フェラーリやポルシェ、ランボルギーニなどの超高級車の場合は約85万円以上からとなります。フルラッピングは必要ない、もっと安価に済ませたいのであれば、パートラッピングがおすすめです。

ルーフやボンネット、エアロパーツだけに施工することで費用を大幅に抑えられます。例えばボンネットの場合は軽自動車で3万8000円以上、中型車で5万2000円以上、大型車になると6万4000円以上です。ルーフは4万円からとなっており、最も安価なものはウィンドーモールやピラーの(1個所)3000円からです。もしカーラッピングを試してみたいのであれば、ミラーやスポイラーなどのパーツから始めると良いでしょう。

フルラッピングで世界に1つしかないドレスアップを!

カーラッピングの魅力は、何と言っても自分だけの愛車に仕上げられることでしょう。単一カラーはもちろんのこと、部位によって微妙に異なる色合いやデザインを与えたり、光沢を強調したり、その逆に一切の光沢を取り除き総マットカラーに仕上げたり、光沢とマットを使い分けることすらも可能、まさにオーナーの思いのままに愛車を彩ることができます。

フルラッピングでなくても楽しめるのが、魅力です。例えばボンネットだけにカーボン風フィルムを圧着すれば、まるでアニメや漫画に登場する走り屋風デザインやスポーツカースタイルになりますし、好きなブランドやロゴでちょっとした個性を表現できます。

またアニメキャラクターを全面に押し出した痛車も可能、その他にも自作したデザインで彩ることすらもできるため、まさに想像力次第で世界でたった1つのドレスアップを可能にします。気になるのがフルラッピング施工にともなう期間ではないでしょうか。サイズにもよりますが、車体全体に要する日数は、なんと3~4日ほどです。約1ヶ月かかるフルカラーリングと比較すると、極めて短いのも選ばれる理由になっています。

ボディをトラブルから守るプロテクション機能とは

特殊なプロテクションフィルムであれば、愛車を様々なトラブルから守れます。毎日のように愛車を利用していると、気づかない内に少しずつ傷がつくのをご存知でしょうか。事故やぶつけた覚えがないのに、傷や凹みができてしまったというトラブルは、決して珍しくありません。

その原因は、走行中にタイヤではねた飛び石が車体にぶつかったり、洗車機のブラシで微妙な傷がついたり、ドアの開閉時にかばんや荷物をぶつける、鍵やキーホルダーが当たるといった些細なことが多くなっています。

この他にも硬貨などを用いた車体へのイタズラ、ボールなどがぶつかるといった様々な理由が考えられます。そのようなトラブルを避けられるのが、プロテクションフィルムの魅力です。そうだと言われなければ、決して気づくことのできなほどの高い透明度なので、愛車の持つカラーや色合いを損なうことがありません。

また厚み150μ(0.15mm)は、スーパーのチラシに使われるマットコート紙とほぼ同じです。それでいて収縮性にも優れているため、凹凸のあるボディにピッタリとフィットするため、様々なトラブルから愛車を守ってくれます。

どこを選べばいいの!?カーラッピング業者の選び方

カラーリングに飽きた方が、カーラッピングを目指すときに悩みがちなのが施工業者選びです。ネットを検索すると様々な業者がヒットしますが、何を基準に選べば良いでしょうか。最も重視してほしいのが、専門業者であることです。フルラッピングからパートラッピングまで対応する技術力がなければ、綺麗に仕上げられません。

選ぶ際の基準として配送車やイベント車両、バスやトラックなどの営業用車両の施工実績をチェックします。このような業種では、パートラッピング車両を頻繁に利用しており、受注実績のある業者であれば施工品質も高いと考えられます。

業者が使用するフィルムブランドもチェックポイント、3Mジャパンのものを採用していると選ぶ際の安心材料になります。3Mジャパンには、施工品質を証明する「3M™MCS™保証プログラム」があり、一定水準を満たすと認定会社に選ばれます。認定店であれば、高品質なサービスを受けられるため、必ず確認しておきます。さらに費用だけでなくデメリットやメリットなども説明してくれる業者を選ぶと失敗を避けられます。

 

カラーリングに飽きたときが、カーラッピングに挑戦するタイミングです。他にはない個性や保護機能を与えることで、愛車をもっと好きになること間違いありません。カラーリングよりも短期間で施工できる他、もし飽きてしまってもフィルムを剥がして新しくドレスアップするだけです。たったこれだけで、あなたの愛車は別の表情を見せてくれます。

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