カーラッピングやプロテクションフィルムの施工依頼におすすめの専門店5選をご紹介!【口コミでも評判の業者】

カーラッピングとカーマーキングは何が違う?どっちを選ぶべき?

公開日:2022/06/15  最終更新日:2022/06/21


カーラッピングとカーマーキングは、どちらも車に塗装をすることなく車の外観にデザインを施し、車の雰囲気を変えることができます。用途としては個人的な趣味から企業の宣伝まで幅広く利用されていますが、それぞれのメリットやデメリットをみていきながら、両者の違いやどのような時にどちらを選べばいいのか解説していきます。

カーラッピングとカーマーキングの違い

カーラッピングとカーマーキングは、車に塗装することなく外観の印象を変えることができるので、似ているようにもみえますが両者は異なります。どのような違いがあるのかを知るために、まずは、それぞれの特徴を確認していきましょう。

抜群の注目度で車を守るカーラッピング

カーラッピングとは、特殊なフィルムなどを使用して車に貼り付けることです。車を全体的にラッピングするフルラッピングやドアやルーフなど一部分だけをラッピングするパーツラッピング、PRカーやレーシングカーなどいろいろな図柄が印刷されたフィルムを使用したデザインラッピングなどがあります。お気に入りのカラーやデザインを楽しむことができるのが特徴です。個人利用としてはファッション感覚で、お気に入りのカラーに変更するために利用し、企業は宣伝目的で自社の商品やサービス、企業名などを宣伝するために利用することが多いでしょう。また、フィルムでコーティングされるために、外部からの傷を防御してくれるというメリットもあります。

手軽でコスパの高いカーマーキング

カーマーキングとは、車に切り文字やステッカーなどを部分的に貼ることです。例えば、自社の社名や電話番号が貼られていたり、好きな写真や画像やロゴなどが入ったステッカーが貼られていたりする車を見かけたことがあると思いますが、それがカーマーキングです。安く施工できるので、コストを抑えたい方にはいいでしょう。イメージとしては、カーラッピングが車をラッピングするようにシートで車を全体的に包む感じで、カーマーキングは、車に文字やステッカーを部分的につける感じです。カーラッピングの方が全体的にデザインできるために、より目立つ仕上がりで宣伝効果も高いですが、工夫次第ではカーマーキングも目立たせることはできます。

カーマーキングの施工内容と完成までの流れ

カーマーキングがどのようにして行われて完成していくのか、具体的な内容と流れを見ていきましょう。カーマーキングでは塗料を使用せずにステッカーを貼るために、簡単に施工することができます。使用するステッカーとしては、主に次の4つです。

長期利用におすすめのカッティングシート

粘着剤がついた塩ビフィルムシートがカッティングシートです。文字やイラストなど自由自在な形状にカットして貼り付けることができます。粘着力が高いために長期で利用するのにおすすめで、とくに車のウィンドウに貼りやすくて人気です。カーラッピングで使用されるラッピングフィルムは伸縮性があるために大きな曲線がある面に向いていますが、カッティングシートは伸びにくいために小さく切って平面に貼り付けるのに向いています。特に安く仕上げるのには最適です。

デザイン性に優れたインクジェット印刷シート

大型のインクジェットプリンターで白地や透明な大きなステッカーに印刷したのが、インクジェット印刷シートです。フルカラーでグラデーションのあるデザインに対応可能なので、画像や写真をカーマーキングしたいと考えている場合におすすめで、輪郭に合わせてカットできるので、車両の大きさに合わせて利用が可能となります。

綺麗さにこだわるコントロールタック

ポリ塩化ビニルで作られたフィルムのコントロールタックは、粘着面に非常に細かな溝と微小なガラス粒子があり、貼りたいと思っている位置へ簡単に貼り付けることができます。貼りにくい場所や広範囲にも対応できるうえに、シワにもなりにくく、綺麗に貼ることが可能です。上記の3つの方法の中では一番コストがかかります。

ワンタッチで簡単に貼れるマグネットシート

取り付けや取り外しが簡単にできるのがマグネットシートです。ワンタッチで社名などを印刷したマグネットシートを付けるだけで、プライベートの車が営業車に早変わりしてくれます。カーマーキングを依頼するときは、おおまかな大きさや文字、カラーなどを考えたうえで申し込みをすれば業者が見積りを出します。問題なければデザイン作成後シートに印刷・カットしてから車両への貼り付けとなりますが、貼り付けの前に下地処理が必要です。仕上がりを綺麗にするため、洗浄機を使いながら柔らかい紙系のものでほこりや水滴などを取り除いていきますが、とくに凹凸があるところは念入りにしていきます。その後、車両にシートを貼り付ければ完成です。

カーマーキングのメリット・デメリット

もう少しカーマーキングについて深掘りしていくために、メリットやデメリットについても紹介していきます。

カーマーキングのメリット

メリットといえば、コストパフォーマンスの高い宣伝ができることでしょう。カーマーキングは気軽に安く施工が可能です。さらに、自社の車に自社名や電話番号、商品やサービスの写真や画像を入れることで、媒体費用をかけずに制作費のみでPRすることができるため、宣伝費用を安く抑えることができます。とくに営業車などは、特定のエリアを走ることが多いため、特定の地域の人に対しての宣伝効果は高いでしょう。また、他のメディアと連動させるためにQRコードを貼ったり、新商品やイベント毎に張り替えるなどの工夫をすることにより、さらなる効果が期待できます。

カーマーキングのデメリット

デメリットとしてまず挙げられるのが、施工時に傷がつく可能性があることです。カーマーキング時に使用されるカッターによって、車両が傷つく場合があります。慣れている人が作業しても、薄く傷がついている場合があるので注意が必要です。さらに、もともと塗装が薄い場所や再塗装している場所にカーマーキングしてしまうと、はがす時に塗装も一緒にとれてしまう可能性があるため、塗装をはがれやすい位置に付けたい場合は、マグネットシートの使用や張り替えしないように想定して設置した方がいいでしょう。

また、カーマーキングは部分的にシートを貼るため、直接日光が車に当たり続けていると貼っていない箇所との差がくっきりと出てしまい、はがした後にカーマーキングしてあった所以外の場所の色焼け感が目立ってしまいます。あまり差が出ないようにするためには、日頃から日の当たらないように車を置いておくなど配慮が必要でしょう。

カーラッピングとカーマーキングはどっちがいい?

ここまで、カーラッピングとカーマーキングについて紹介してきましたが、一体どっちがいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。どちらにしたらいいのか迷った時は、どのような目的で施工するのかをまずは考えてみましょう。とにかく車の保護が一番の目的の方は、車のボディを全体的にラッピングするカーラッピングがおすすめです。車のイメチェンで全体的にカラーを変えたいと思っている方も同様です。

企業の宣伝を検討している方は、どちらでも対応が可能です。カーラッピングの方が凝ったデザインでインパクトある仕上がりが期待できますが、カーマーキングでも工夫次第で十分な宣伝効果が期待できます。派手なデザインまでは必要ないけど、少しでも安く告知したいと思っている場合におすすめです。社用車にワンポイント入れるだけでも、宣伝できるだけでなく、賑やかな印象を与えることができます。

 

車の外観のイメージを変えたり、宣伝に使用したりするためにカーラッピングやカーマーキングが使用されます。どちらも比較的早く仕上がりますが、それぞれにメリットやデメリットがあるため、目的に合わせて選ぶのがいいでしょう。車を保護したいのか、できるだけ安く仕上げたいのかなど、自分の状況に合わせてどちらを選んだ方がいいのか検討してください。

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