カーラッピングやプロテクションフィルムの施工依頼におすすめの専門店5選をご紹介!【口コミでも評判の業者】

好きなアニメやゲームの痛車の造り方

公開日:2020/04/15  最終更新日:2020/04/10

可愛キャラクターなどが車体にプリントされており、非常に個性的なデザインとなっている車のことを痛車と呼びます。この痛車ですが、好きなアニメやゲームのキャラクターを車に描くことができるものとして注目されており、カーラッピングを利用すればいろいろな車に施すことができるようになっています。

まずはデザインを決めるとこから始めよう

カーラッピングを利用すれば、いろいろなデザインの車を作ることができるので、現在では痛車だけでなく単色で別のボディカラーにしたい人にも人気があります。ただ、痛車ではステッカーを製作してそれを貼り付ける形になっていますが、その貼り付ける場所や、そのサイズによってかなり難易度が変わってくるのをご存じですか。とはいえ、一つ一つ手順を追っていけば次第に自分の望む形に近づけていけるので、ぜひまずは簡単な流れから知っていきましょう。

痛車を作りたい場合、まずはフルラッピングにするのか、それともハーフラッピングにするのかを決めるところから始めましょう。

フルラッピングとは、車体の全体にフィルムを貼る施工のことで、車体のもともとの色は一切見せることはありません。非常に迫力があるデザインとなるので、多くの人から注目を集め、憧れる人も少なくないデザインとなっています。

車体の一部にラッピングするもののことをハーフラッピングと呼び、車体のもともとの色との兼ね合いなどを考えてデザインが作られていきます。また、業者に作業を依頼するのか、自分でステッカーを貼る形で作業を進めていくのかによっても、用意するステッカーの形が変わってくるので気をつけましょう。

したがって、全体にラッピングするのか、それとも部分的におこなうのか、どの部分にどんなサイズのものを貼り付けたいのかなどをしっかりと考えてデザインを決めることをおすすめします。

デザインが決まったら次は採寸を

どんなデザインの痛車にするのか決まったら、次はその貼り付けたい部分の採寸をするところに進むようにしましょう。車のボディはいろいろなパーツでできていますが、貼りたい部分によっても面積が大幅に変わってきます。また貼り付け部分によって採寸箇所も変わってくるので、しっかりと採寸するようにしましょう。

基本的に車全体をラッピングしてしまうフルラッピングの場合は、それらの場所をすべて覆ってしまうくらいの面積のフィルムが必要となってきます。とはいえ、寸法ギリギリにしてしまうともしかしたら面積が足りなくなってしまうということも十分あり得るので気をつけるようにしましょう。

また、貼り付ける場合は持ち手の部分が必要となるだけでなく、内側に巻き込む部分も必要となってくるので、採寸した寸法ギリギリだと足りなくなってしまいかねません。したがって実際に用意するフィルムのサイズは、採寸した寸法よりもそれぞれ10cm程度大きくすると、実際に貼り付けたときに足りないということになりません。ハーフラッピングの場合は、すべての部分を覆ってしまうわけではないので、それほど大きなフィルムが必要となるわけではありません。

ただ、どの部分に貼るのか、またどのキャラクターをどのようにおさめたいのかによっても変わってくるので注意しましょう。基本的には貼り付けたい場所に対して、縦幅と横幅を採寸するところからはじめるようにしますが、車の形は決して平面というわけではありません。カーブを描いていたり凹凸があったりする場合もあるので、しっかりと縦幅、横幅を採寸するようにしましょう。

注意したいのは、キャラクターは縦幅をしっかりと採寸しておかないと、もしかしたら貼りたい部分をはみ出てしまう可能性があると言うことです。バランスよく貼り付けるためにも、縦幅をしっかりと採寸し、そこにハマるキャラクターのサイズにするようにしましょう。

また文字を車体に貼り付けることもできますが、この場合は基本的にはキャラクターの上に貼ってしまう形となっており、キャラクターと文字が一緒に印刷されているデザインというわけではありません。文字自体は縦幅ギリギリで貼り付けても良いのですが、基本的には横幅に合わせて縦幅を調整する形が多くなっています。だから貼り付けたい部分の横幅をしっかりと採寸するようにしましょう。

どんな画像を利用するかを決める

実際に貼り付けたい部分が決まったら、次はどんなデザインのものを貼り付けるのか、それを決めるところに進んでいきましょう。実際にはどの画像を利用するのかを決めることになりますが、この場合に気をつけておきたいのが貼る部分によっては一部がカットされてしまうということです。つまり、せっかくの画像の全体を貼り付けることができるわけではなく、部分的にカットせざるを得ない場合があるということになります。

また、このときに決めたデザインを貼り付けた場合、例えばもとの画像によっては髪の毛の部分が途中で切れた状態になってしまうこともあり得ます。それではかなり違和感のあるデザインとなってしまうので、もし切れてしまったりしている場合はこの時点で書き足すようにしましょう。

業者に施工まですべて依頼してしまうのであればデザインを決めるところまでですが、自分で貼り付ける場合は貼りやすい状態にしてもらわなければなりません。慣れている人はスムーズに作業できるので問題ないのですが、慣れていない人が初めてチャレンジするなら、あまりにも大きなサイズはかなり大変です。切り抜きタイプを選び、できるだけ貼りやすい感じのものを作ってもらうのが重要と言って良いでしょう。

あとはこれらの内容を業者に伝え、施工を依頼する形が一般的となっていますが、わからない点はその都度業者に聞くと良いでしょう。また、画像に関してはできるだけ鮮明なもののほうが良いのですが、なかなか鮮明なものがないという場合もあるのではないでしょうか。

基本的には業者のほうができるだけ鮮明になるように補正したりしてくれるのですが、なかなか綺麗にならない場合もないわけではありません。したがって、できれば鮮明で、ある程度のサイズの画像を用意して依頼するようにしましょう。

また業者から送られてきた補正後の画像にかんしては、しっかりと拡大して確認し、納得のいくものがどうかをチェックしておくようにしましょう。あとは、自分で作業をする場合はステッカーが届けば車体を綺麗にしたりして作業を進めることができます。業者に依頼する場合はデザインを決めたあとは車をあずけ、完了するまで待つというのが大まかな流れとなっています。

 

痛車に対して憧れを抱く人は決して少なくありませんが、実際にはどのような作り方になっているかはわからないという人が少なくありません。まず痛車を作るためには、最初にどんな感じのデザインの車にするかを決めるところから始めるようにします。その希望するデザインによって用意すべきフィルムの涼も変わってくるので、どんな感じにするのかだいたいのイメージを抱いておくようにしましょう。

デザインが決まったら、次は貼り付ける箇所を採寸して、さらにその部分に利用するキャラクターの画像も選ぶようにします。採寸は正しくおこなえばおこなうほど綺麗な仕上がりになると言っても過言ではないので、丁寧におこないましょう。その後は業者に画像を送り、補正してもらい、ステッカーを作ってもらったのち業者、もしくは自分で作業を進める形が一般的となっています。




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