カーラッピングやプロテクションフィルムの施工依頼におすすめの専門店5選をご紹介!【口コミでも評判の業者】

カーラッピングはバイクの新しいカラーチェンジ方法!

公開日:2021/08/01  最終更新日:2021/06/18


痛車が有名になったことで、車にしかカーラッピングはできないと考えている人もいるようです。しかし、実はバイクにもカーラッピングすることはできます。近年では、バイクの新しいカラーチェンジ方法としても注目されているのです。そこで今回の記事では、バイクにカーラッピングする場合、種類や費用がどのくらいかかるのか詳しく解説します。

カーラッピングに適していないバイク

どのバイクでもカーラッピングに適しているというわけではありません。ラッピングには向かないバイクもあるので、注意しなければなりません。そこでここでは、そもそもカーラッピングは一般の人にもできるのか、カーラッピングに適していないバイクとはどのようなものか解説していくので、参考にしてください。

■そもそもカーラッピングは一般の人でもできるのか

近年では自分の車を好きなキャラクターやイラストを貼る「カーラッピング」が人気になってきています。もともと有名になったきっかけとして、アニメなどのキャラクターを自分の車に貼り付ける「痛車」などの影響があるため、車に詳しい人やアニメ好きの人特有の趣味だと思われがちです。

しかし、カーラッピングはアニメなどのキャラクターだけではなく、自分の好きなイラストなどを貼ることもできます。そのため、車やバイクを自分好みにカスタムしたい人にとっては、一般的なカスタマイズ方法として知られているのです。注目され始めているカーラッピングですが、実はどのような車やバイクに行えるというわけではありません。カーラッピングに適していないバイクも存在するので注意が必要です。

■カーラッピングに適していないバイクとは

それでは、カーラッピングに適していないバイクとはどのようなものなのでしょうか。カーラッピングの最大のメリットとしてよく挙げられるのが、フィルムやシートを剥がすだけなのですぐに元の状態に戻せるというものです。しかしこれを逆に考えると、貴重なバイクや既に絶版になってしまったバイクは、あまりカーラッピングに適していないということを表しています。

なぜかというと、貴重なバイクや既に絶版になってしまった車種については、希少価値の高いバイクそのものを長く乗り続けようという人が多く、塗装などのペイントにこだわる人が多いためです。貴重なものや絶版になってしまった車種は、バイク自体が非常に高い価値を有しています。そのため、バイクに乗る人にとってもあまりカスタマイズなどをすることなく、元の状態を維持しながら楽しみたいという人が多く存在するのです。

カーラッピングなどを行ってしまうと、元の状態がわからなくなってしまうので、バイクそのものを愛好している人にとっては魅力が落ちてしまうとされています。このような点から、カラーラッピングに適していないバイクとは、貴重なものや絶版されてしまったものとなっているようです。実際に、希少価値の高いバイクを所有している人は、あまりカーラッピングを行っていません。

バイクラッピングの種類と費用

ここからはバイクラッピングの種類と費用について、それぞれ詳しく解説していきます。

■バイクラッピングの種類について

ラッピング行う業者や店舗によっても大きく異なりますが、バイクラッピングの代表的な種類については以下のようなものが存在します。

・フルラッピング
・一部のラッピング
・デザインラッピング

フルラッピングに関しては、使われているバイク全体の色を変えて、マフラーやタンクまですべてラッピングを行うものです。自分の好みのイラストやコンセプトが確立しており、それに沿ってバイク全体をまったく違ったイメージにしたい人にとってはおすすめできます。

一方、バイクのイメージが完全に変わってしまうため注意が必要です。自分の使用しているバイクの全体的なイメージやカラーを変更せず、一部だけ好きなイラストやキャラクターを入れてみたいと考えている人にとっては、一部のラッピングを行うのがよいでしょう。フェンダーやタンクなど、バイクの一部分だけにカスタムを施すこともできるので、自分の好みによって依頼するカーラッピングの種類を検討してみてください。

またデザインラッピングとは、ラッピングに使用するフィルムやシートに対して、希望するデザインを印刷したオリジナルグラフィックのラッピングを行うというものです。自分の好みのキャラクターやデザインがあれば、それを活用するとよいでしょう。仮になかったとしても、希望のデザインなどを依頼することによって、専門の人がラッピングしてくれる業者や店舗も存在します。いわゆる「痛バイク」を作りたい人は、デザインラッピングでオリジナルのものを作るとよいでしょう。

■バイクラッピングの費用について

バイクラッピングの費用については、基本的にラッピング作業を提供している業者や店舗によって大きく異なります。そこで以下では、おおよそ一般的な価格について紹介していくので、ラッピングをしようと検討している人は参考にしてください。まず、カーラッピングのおおよその費用についてです。

カーラッピングに関しては「貼り付ける場所・ラッピングのサイズ・フィルム・その他オプション」よって費用が決められます。そのため、ラッピングの箇所が多くなるフルラッピングは一番費用がかかる傾向にあり、ラッピングの場所が少なければ少ないほど費用はかかりません。それを踏まえたうえで、フルラッピング・一部のラッピング・デザインラッピングの大まかな価格は以下の通りになっています。

・フルラッピング:100,000~200,000円
・一部のラッピング:20,000~50,000円
・デザインラッピング:通常のラッピングにプラスして30,000~

基本的にフルラッピングに関しては、バイク全体にラッピング作業をする必要があるので、費用も大きくかかってしまいます。その一方、一部のラッピングに関しては、ラッピングの大きさや場所によって費用を抑えることができるのです。そこまで費用をかけられないという人は、ワンポイント的に一部のラッピングを活用するとよいでしょう。

そしてデザインラッピングは、通常のラッピング作業を行うにあたって、特別なデザインのラッピングに使用するシートなどに印刷する必要があります。そのため、フルラッピングや一部のラッピングにプラスする形で費用が発生するのです。

痛自転車を希望する人のラッピングもできる

バイクだけではなく自転車に関しても、カーラッピングによって「痛自転車」を作ることができます。自転車にラッピングする際は、2次平面に使用するエアフリーシートと、3次曲面に使用するカーラッピングシートという2つの種類が存在しており、それぞれ場合によって使われ方が変わるようです。

また、自転車にはディスクカバーを使うこともできます。走行している状態でもイラストが見えるようにできる種類が存在するなど、ラッピングできる場所もさまざまです。基本的な料金については10,000~30,000円前後となっています。バイクよりはリーズナブルな費用になっているのも大きな特徴だといえるでしょう。

 

バイクに対するカーラッピングの種類や価格について解説してきました。カーラッピングの大きさや種類によって費用が大きく変わってきます。そのため、自分の理想がどのようなものなのかをしっかりとイメージし、予算に合わせてカーラッピングをどのように依頼するのか決めましょう。

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