カーラッピングやプロテクションフィルムの施工依頼におすすめの専門店5選をご紹介!【口コミでも評判の業者】

カーラッピング・プロテクションフィルム業者おすすめ5選!

高級車だけでなく、痛車やショーカーにもおすすめの業者情報を集めました!

カーラッピングやプロテクションフィルムの施工業者選びでお困りではありませんか?

私は自分の愛車にフルラッピングをお願いできる業者を探していたのですが、情報をあまり開示していないところが多く、どこに頼めば良いのか途方にくれていました。

さらに、ホームページの記載では料金や納期がどの程度かかるのか不明瞭であることが多いため、仕方なく実際に問い合わせをしたり、お店に直接行ってみたりとあらゆる方法で業者を吟味することになったのです。

自分でも調べるのに時間を掛け過ぎたかと思いましたが何しろ大事な愛車を預けることになるので、とても慎重になっていました。その結果、ようやく自分がラッピングをお願いしたいと思える業者を見つけることに成功したのです!

そして、調査の過程で、カスタムだけでなく痛車制作や高級車を保護したいと考える方など多くの方にも役に立つ情報が集まりましたので、このサイトで公開することにしました。

高品質で信頼できる施工を行う業者を紹介していますので、是非参考にしてみてください。

カーラッピング・プロテクションフィルム業者おすすめ5選!

高級車も痛車も、幅広い対応力の確かさが高評価!

このランキングを作成するにあたって数多くのカーラッピング業者を調べましたが、その中でも私がとくに高評価し、ランキング1位にしたいと考えたのは、神奈川県川崎市の「のらいも工房」です。

この業者についてまず評価したいのは、痛車であろうと高級車であろうとあらゆるジャンルに対応できる幅広さ、そして公式HPにその制作過程がはっきり公開されていることからわかる、実績の確かさと技術力の高さです。

公式HP上では金額を公開していないカーラッピング業者の中でも、電話できちんと概算の施行金額などを丁寧に教えてくれたので好感が持てました。(納期に関しても親切に教えてくれたところも高評価です)。

私が次に依頼する際も、ぜひこの業者に頼みたいなと思わせられたほどです!

おすすめポイント

Point 1. 幅広いジャンルのラッピングに対応可能

Point 2. 施工後半年間の保証あり

のらいも工房の基本情報

フルラッピング価格 軽自動車/350,000円~
輸入車セダン/700,000円~
スーパーカー/900,000円~
連絡先 044-820-6137 または問い合わせフォームから
所在地/営業時間 神奈川県川崎市宮前区東有馬3-15-4
13:00~19:00(完全予約制)

のらいも工房の詳細情報

【痛車でも輸入車でもレーシングカーでもなんでもこいな幅広さが魅力!】

カーラッピング、プロテクションフィルムの加工を行ってくれる業者というのは探せばたくさんあるもの。インターネットで「カーラッピング」と検索するだけでもかなりの数が出てきます。ところが、ほとんどの業者って意外と融通が利かないんですよね・・・

【外部委託はなし、印刷からデザインまですべて社内でワンストップ!】

日本国内において展開されているさまざまなサービスと比較を行ってみた場合、カーラッピングというのは比較的人口の小さなサービスです。だから、業者のよくないところ、ここはどうかと思うところがあまり・・・

【施工後半年間は保証あり、アクセス性の高さや企業案件の豊富さも魅力的】

こののらいも工房を私が気に入った、評価したい理由としてはいろいろありますが、そのうちのひとつは「信頼性」が高いということです。やっぱり大事な大事な愛車を預かってもらうのですから、いい加減な業者には任せられないですよね。こののらいも工房では、そうした面においても・・・

高級車、スポーツカーの加工が得意な関西の業者

惜しくもランキング2位となったのは、大阪府門真市岸和田区の「ジャスティス」です。

この業者に関する一番の特徴は、ハイグレードな高級車やスポーツカーのラッピング加工に大きな強みを持っているということ。

いわゆる「痛車」の実績は公式HPにおいてほとんど公開されてはいないようですが、その分高級車の施工事例が多数掲載されており、「高級車には自信あり!」といったことが一目でわかるようになっています。

加えて、ラッピングやプロテクションフィルムのみならず、車内部のさまざまな機能のカスタマイズができるということも強みのひとつであり、高級車のユーザーにとっては相性のよい業者と言えるでしょう。

おすすめポイント

Point 1. ラッピング世界大会4位の技術力

ジャスティスの基本情報

フルラッピング価格 軽自動車/350,000円~
セダン/450,000円~
ワゴン/650,000円~
スーパーカー/1,000,000円~
連絡先 072-887-7333 または問い合わせフォームから
所在地/営業時間 大阪府門真市岸和田3丁目45-23
10:00~19:00

ジャスティスの詳細情報

【高級車、スポーツカー等のハイグレードな車の加工に強み】

このジャスティスの強みに関してですが、公式HP等をご覧になられてもわかる通り、痛車というよりは高級車やスポーツカーといった、いわゆるハイグレードな車のラッピング加工塗装、フィルムコーティングに・・・

【ラッピング、フィルム加工のほかにも、様々なカスタマイズも可能】

また、このジャスティスの場合、ラッピングやプロテクションフィルムによる外観のコーティング、カスタマイズのみならず、他のカスタマイズも広く手がけているようです。「コーティング以外にもカスタマイズしてみたいけど方法がわからない」と考えている方も・・・

【ラッピング世界大会4位の実績を持ち、技術力の高さには定評あり】

このジャスティスの実績や技術力に関してですが、それについてはどうやら申し分ないようです。いったいなぜかというと、このジャスティスは過去にラッピング世界大会に参加し、4位入賞という実績を残しているからです。ラッピング世界大会というのは・・・

第3位 カーロ
ポルシェ、フェラーリなど高級車への施工実績が多く高い信頼

3位にランクインしたのは、株式会社リーズジャパンが運営している「カーロ」です。

所在地は神奈川となっており、東京都内、横浜などの首都圏から車で訪問しやすい立地となっています。

このカーロの強みは、なんといっても高級車へのカーラッピングとプロテクションフィルムへのこだわり!とくに高級車の価値を下げる大きな原因となり得る「飛び石」への対策を重点的に行っており、透明性の高い「XPEL」プロテクションフィルムの施行によってそれを防ぐことを推奨しています。

信頼性に関しては、高級カーディーラーと複数契約を行っているというのも、高い信頼性の現れと言えるでしょう!

おすすめポイント

Point 1. 施工後半年間の保証あり

Point 2. 張替え時のはがし作業は無料

カーロの基本情報

フルラッピング価格 軽自動車/350,000円~
輸入車セダン/700,000円~
スーパーカー/900,000円~
連絡先 044-820-6137 または問い合わせフォームから
所在地/営業時間 神奈川県川崎市宮前区東有馬3-15-4
13:00~19:00(完全予約制)

カーロの詳細情報

【高級車のフィルム塗装にこだわり!透明性の高い「STEALTH」フィルムをおすすめしている】

このカーロというのは先述したジャスティスと同様、高級車へのラッピングを強みとしているようです。掲載されている実績は、ポルシェやランボルギーニ、フェラーリなど高級車が主でした。このカーロでは特に・・・

【ガラスにもプロテクションフィルムを!ガラス破損による臨時支出を防いでくれる】

高級車にとってはもはや天敵とも言えるほどに恐ろしい飛び石ではありますが、その脅威にさらされるのは何も車のボディだけではありません。もっとも被害が大きくなりかねないのは、フロントガラスなのです。高速道路等を・・・

【高級カーディーラーとの契約のみならず、個人オーナーからの支持も厚い】

ランキング2位にランクインしたジャスティスは、カーラッピング世界大会で4位を獲得したという実績をアピールすることによって、そのベネフィットをアピールしていました。それでは、このカーロという業者はいったいどのような実績を強みとしているのかというと・・・

第4位 GRAD
高級車やイベントカー等豊富な実績がある

4位にランクインしたのは、愛知県尾張市にある「GRAD」という業者です。

今回のランキングで紹介した業者の中では唯一東海地方にて事業を展開しており、同地域にて在住されている方とは相性がよいかもしれませんね。

この業者に関して私が個人的に優れていると感じた点は、高級車だけではなくイベントカー等のカラーチェンジ、ラッピング実績があること。

また、店舗をはじめとする建築や看板、バイクにボート等のラッピング実績があるということです。

また、フィルムコーティングサービスも行っているようですが、公式HPを見る限りではどちらかというとカラーチェンジをはじめとするデザイン面を重視した施工の実績が豊富なようですね。

おすすめポイント

Point 1. 車以外にも様々なラッピングに対応

GRADの基本情報

フルラッピング価格 軽自動車/250,000円~
セダン/400,000円~
ワゴン/450,000円~
スーパーカー/600,000円~
連絡先 052-799-3823 またはメール(glad@kpb.biglobe.ne.jp)
所在地/営業時間 愛知県尾張旭市大塚町3-4-6
営業時間記載なし

GRADの詳細情報

【車のラッピングのみならず、看板や建築施行等実績豊富】

車のラッピングやフィルムコーティングサービスを事業としている業者の多くは、それを専門として展開しているところが多いようです。関連性のある事業として、先述したジャスティスのようにカー部品のカスタマイズを行っている場合もありますが・・・

【カラーチェンジのデザインラッピングで雰囲気を一新】

車のデザイン、ラッピングというと、たとえば一般的に「痛車」と呼ばれるようなアニメキャラクターのデザインペイントを施したり、飛び石をはじめとする傷がつかないようにフィルムコーティングを行うことをイメージする方が多いようですが・・・

【専用のラッピングピッドは機能性が高くセキュリティ製も高い】

よりよいカーラッピング業者を選ぶためのコツとして、公式HPの実績例をよく確認するべきだという話を先にしましたが、その他の方法として、実際ショップを見学したときに「ラッピングピッド」をよくチェックしておくというのも・・・

第5位 G-DESIGN
北陸福井の高級車カーラッピング業者

ランキング最後となる5位に選んだのは、福井県福井市の「G-DESIGN」です。

今回ランキングで紹介した中では、唯一北陸方面のカーラッピング業者となりますね。

この業者の強みは、高級車のカーラッピング

イタリア高級車の雄であるランボルギーニをはじめ、知名度の非常に高いフェラーリやポルシェ、ベンツなど、さまざまな人気車種のカーラッピング、プロテクションフィルムコーティングを手がけた実績があります。

また、外部のラッピングのみならず、内部コンピューターのカスタマイズを手がけているというのも強みのひとつであり、こだわりにこだわりぬいたカスタムも可能となります。

おすすめポイント

Point 1. スタイリッシュなデザインに強み

G-DESIGNの基本情報

フルラッピング価格 記載なし
連絡先 0776-63-6482 またはお問い合わせフォームから
所在地/営業時間 福井県福井市丸山3丁目403
9:00~18:00

G-DESIGNの詳細情報

【ランボルギーニ社の高級車のラッピング施工実績が多い】

この「G-DESIGN」という業者に関して、公式HPに掲載されている実績を見た限りでは、高級車のラッピングやコーティングに強みを持っているようです。そうした施工例の中で目立つものが、ランボルギーニ社が手がけた車です・・・

【内部コンピューターのプログラミングをカスタマイズし、機能性を向上】

コアな要望やニーズを持ち、強いこだわりを持つカーオーナーであればあるほど、車を自分好みにデザインしたいという気持ちは強いものです。そのようなオーナーの場合、外観のカラーチェンジやステッカーのセットだけでは満足できず・・・

【「東京オートサロン」「名古屋モーターショー」出展実績あり】

ラッピング業者を選ぶ上ではこれまでの実績を重要視したいというのは誰もが思うことではありますが、このG-DESIGNにつきましては、それに関しても一定の信頼性を持っているようです。その実績の大きな根拠となるのは・・・

「のらいも工房」を1位としてご紹介した理由


さて、比較ランキング形式でカーラッピングの施工業者をご紹介してきましたが、この項目では「のらいも工房」を特に優れていると思った理由をご説明します。

私も実際に注文してみて、素晴らしい出来栄えだったため自信を持ってご紹介します。

■価格や納期、施工例など詳細情報が明確!

このサイトに載せている業者は、どこもクオリティが高いラッピングを行う専門店ですが、利用者にとっての利便性という面では差があると個人的には思いました。

カーラッピングについて調べ始めた当初一番困ったのは、各ショップの公式ホームページの情報があまり充実していないということでした。

しかしそんな中で「のらいも工房」は注文から完成までの流れやステッカーの説明、施工例の写真や価格、納期などをはっきりと記載しており、信頼できそうな業者だと感じられました。

ホームページがしっかりしていないと、やはり不安になってしまいますしネットで手軽に詳細情報が得られた方が便利ですよね。

■印刷からデザイン、施工まで全て対応!

「のらいも工房」は印刷、デザインも得意なのが他とは違う特徴です。

印刷は溶剤系高品質インクジェットプリンターで行っており、カーラッピング向けのシートにイラストや写真を印刷することが可能です。

そして、イラストレーターやフォトショップなどの画像専門ソフトが無くても、画像データを用意すれば車全体をデザインしてもらえるのは嬉しいですね。

私は特に画像作成するソフトを扱えるわけではないですし、デザインセンスにも自信がなかったため、とても助かると思いました。

また、アニメ公式許諾済の使用可能な素材などを提案してもらえる場合もあるようです

■幅広いジャンルでの実績!高い技術力!

痛車だけでなく高級車やイベントカーの製作、大型トランスポーター、ライブトラック、宣伝用トレーラー、輸入車カスタマイズ、レーシングカーなどここまで多彩なジャンルのラッピングを行っている業者は他にはないのではないでしょうか?

そして、カーラッピングというと痛車をイメージする人も多いかもしれませんが、高級車の色を手軽に変えたいという方や表面を保護したいという方にも「のらいも工房」での施工はオススメです。

様々な形状の車にラッピングを施す高い技術を保有しているため、クオリティには安心してお任せできるでしょう。

取り扱っているフィルムも多く、どんな注文にも対応してもらえそうです。

また、施工後に半年間の保証があるということも業者を選ぶ時の決め手でしたね!

高い買い物ですからこのようなサービスは嬉しいです。

カーラッピング・プロテクションフィルムのおすすめ施工業者情報比較一覧

さて、本サイトではおすすめのカーラッピング施工業者をランキング形式で紹介しましたが、情報を簡潔にまとめて一覧にしてみたので、おさらいしてみましょう。

それぞれ豊富な実績があり、高級車へのラッピングにも力を入れている専門店ばかりなので、特徴などをしっかり把握して存分に検討してみてください。

各施工業者の詳細情報をもっと知りたい方は、本サイトのそれぞれの詳細ページや公式サイトもチェックしてみてくださいね。

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会社名のらいも工房ジャスティスカーロGRADG-DESIGN
住所〒216-0002
神奈川県川崎市宮前区
東有馬3-15-4
東京都内や横浜から
アクセス良好
〒571-0002
大阪府門真市岸和田
3丁目45-23
〒216-0002
神奈川県川崎市宮前区
東有馬3-15-4
東京都内や横浜から
アクセス良好
〒488-0826
愛知県尾張旭市
大塚町3-4-6
〒910-0834
福井県福井市丸山
3丁目403
特徴・痛車やレーシングカー、高級車、さらにはライブトラック、トレーラーまで幅広いジャンルの施工実績がある
・印刷からデザイン、施工まで社内で全て対応
高品質なフルカラーカーラッピング
・国産車から輸入車まで高級車の実績が豊富
・ラッピング世界大会で4位
・高級車におすすめのペイントプロテクションフィルムの取り扱いあり
・貼ってあるのが分からないほど精度が高い
・建築、看板施工、バイク、ボートのラッピングなど車以外にも実績がある
ウィンドウガードフィルムの取り扱いあり
高級車の実績が多い
・二重構造のプロテクションフィルム
価格<フルラッピング>
軽自動車/350,000円〜
輸入車セダン/700,000円〜
スーパーカー/900,000円〜
<フルラッピング>
軽自動車/350,000円~
輸入車セダン/450,000円~
ワゴン/650,000円~
スーパーカー/1,000,000円~
<プロテクションフィルム>
非公開
<フルラッピング>
軽自動車/350,000円〜
輸入車セダン/700,000円〜
スーパーカー/900,000円〜
<プロテクションフィルム>
フロントフルカバー/297,000円〜
フルボディセット/972,000円〜
<フルラッピング>
軽自動車/250,000円~
輸入車セダン/400,000円~
ワゴン/450,000円~
スーパーカー/600,000円~
<プロテクションフィルム>
非公開
<フルラッピング>
非公開
<プロテクションフィルム>
非公開
保証施工後、半年保証あり(諸条件あり)不明施工後、半年保証あり(諸条件あり)不明不明
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

私のおすすめを厳選したので、どの業者も魅力的だと思うのですがいかがでしょうか。

一覧にすると細かい違いなどが見やすくなり、より比較しやすいかと思います。

やはり注目すべきは価格や実績といったところでしょう。

また、おすすめの施工業者として、ラッピングの技術が高いのは大前提ですが、取り扱いフィルムには違いが見えるので、自分の希望や理想にあった業者を選び、理想の痛車や高級車を作り上げてください!

カーラッピングとは?


今更ではありますが、そもそもカーラッピングとは何かについて改めてご説明します。

カーラッピングとは、車のボディに薄いフィルムを貼り付けて装飾をしたり、表面を保護したりする方法を指します。

高級車のドレスアップ自体はヨーロッパやアメリカでは10年以上親しまれてきましたが、日本ではまだそこまでメジャーではないかもしれませんね。

カーラッピングは、車体のフルラッピングも、部分的なラッピングも、どちらも可能です。

塗装とは違い、いつでも剥がして元に戻せるため、車を手放す際にも資産価値を下げることなく、むしろきれいな状態で売却することができます。

また、塗装の場合施工期間は3週間ほどですが、カーラッピングの場合1~2日で施工できるというメリットもあります。

カーラッピングを行う目的は様々で、漫画やアニメ、ゲームのキャラクターなどを車体に貼り付ける通称「痛車」を製作したいという人から、企業イベントの宣伝トラックの製作をしたい人にまで幅広く利用されています。

自分で描いたイラストや撮った写真を使用することもできますし、メーカーの純正色にはないオリジナルな色にすることもできます。

また、カーボン調やレザー調の質感にすることもできます。

このように、カーラッピングは元の車体を傷めずに色や質感を手軽に変えられるため、長く車を使用してきてイメージチェンジしたいといった方にもぴったりですね。

特に、複雑なデザインや細やかな表現などを塗装でするには限界がありあますから、カーラッピングをすることでより希望通りのデザインを実現することができます。

他にも、色は変えずに、透明なプロテクションフィルムで愛車を飛び石などによる細かい傷から守りたいというニーズでカーラッピングをする方も増えています。

様々な目的で利用され、幅広いデザインや質感にすることも可能なカーラッピングですが、フルラッピングの場合、塗装と比べると費用が高いことがネックです。

ラッピングフィルムや必要な道具は市販されており、車のオーナーが自分で貼ることも不可能ではありませんが、広い面や複雑な曲線部分などに貼るのは相当な技術が必要となるため、専門の業者に依頼するほうがおすすめです。

また、耐久性も塗装に比べれば劣るほか、フィルムについてしまった傷は補修するのが難しいと言ったデメリットもあります。

しかし、オリジナリティのある色やイラストの車は街中でも目を引きますし、飛び石などの傷から守ってくれますので、車に愛着がある、こだわりがあるという方には、ぜひ一度試してみてほしい方法です。

業者によっては、車だけではなく、自転車へのラッピングも注文可能な場合があります。

いわゆる「痛チャリ」や、企業や自治体のPRとして、自転車のホイール部分にラッピングを施すことが多いようです。

自転車のラッピングであれば車のラッピングほど難しくはないので、DIYに興味のある方は手始めに自転車のカラーチェンジをしてみるのも良いかもしれません。

痛車、愛車のカスタム方法!


■フルラッピング

フルラッピングはカーラッピングの中でも一番技術を要する方法で、車のボディ全体をまるごとフィルムで包み込みます。

中々自分で行うのはハードルが高いため、施工業者に頼む方がクオリティの問題を考えてもおすすめです。

また、細部にこだわりたい方や貼っていることが分からないほどの精度を求めている場合には、車のパーツを分解することがあります。

例えばドアを開けた時に見える溝の部分にフィルムを貼りたい場合には、パーツを取り外さなければ綺麗にラッピングすることは難しいです。

整備の専門業者とラッピング業者が提携していることもあるため、注文をする前に確認して信用できる業者を選びましょう。

専門知識を持っている業者にバラす作業を行ってもらえる方が安心です。

フルラッピングは車全体にキャラクターデザインを入れたい方やプロテクションフィルムで車をまるごと覆いたい方、色を変更したい方におすすめの方法です。

■パーツラッピング

パーツラッピングはルーフやボンネット、バンパー、窓ガラスなどに部分ごとにラッピングすることを言います。

カーボン調フィルムを部分的に入れてアクセントにしたり、リアガラスにシースルーフィルムを貼り付けて車内からは外が見えるようにするなどの方法が特に人気があります。

高級車やスーパーカーは全面ラッピングするのも良いですが、部分的に色を変えてもカッコいいかもしれませんね。

さりげないカスタムがおしゃれです。

まだ全体にラッピングを施すのに勇気が出ないという方やまずは小さいパーツを業者に頼んでクオリティのチェックをしたいという方にも是非試してもらいたい方法です。

■カーマーキング

カッティングステッカー、カッティングシートなどと呼ばれているフィルムを使用して車の一部に比較的手軽にロゴやワンポイントなどを入れられる方法です。

これに関してはDIYする人もいるようですね。

施工業者に依頼すると、単色のカッティングシートをカットして貼りつけるだけでなく、シートへのグラフィックフルカラー印刷に対応してくれることもあります。

画像データ作成の対応範囲は業者によって違いますので確認してみてくださいね。

カーラッピングフィルムにはどんなものがある?


■おすすめフィルムメーカー

ラッピングフィルムといえば3Mのラップフィルムシリーズやオラカルが有名で評判が高いです。

取り扱っている業者も多く、ラッピング業界ではスタンダードなフィルムと言えるでしょう。

3Mのフィルムは特に貼る時にしわになりにくく、剥がしたい時に綺麗にはがせるのが特徴です。

また剥がせることが当然とされているラッピングフィルムですが、メーカーによっては年月が経つと剥がしにくくなり車体の塗装面が破損してしまったり、糊が残ってしまったりと問題になることもあるので注意が必要です。

フィルムメーカーにもこだわりましょう。

■人気のフィルムは?

一番人気があるフィルムは何といっても、「カーボン調フィルム」です。

遠目だと斜線が入っているように見え、クールでどんな車にも合わせやすいです。

窓枠やサイドミラーなど細かいパーツに使用するのがワンポイントになって良いということから、フルラッピングよりも部分的に貼りたいという人が多いようですね。

光沢が強いものから抑えたものまで様々なメーカーから発売されており、インターネット通販でも沢山見かけます。

人気カラーはマットブラックです。

他にも少し変わったフィルムとしては、「シースルーフィルム」があります。

窓ガラスにラッピングしたいと考える人もいると思うのですが、普通のフィルムを使用してしまうと当然ながら外が見えなくなってしまうため危険です。

そこでシースルーフィルムを活用すると、外側は鮮やかに装飾しつつ内側からは外の景色を見ることが出来るのです。

シートの表面には無数の小さな穴が開いており、メーカーによって透過率は変わってくるようです。

車体を守るにはプロテクションフィルムがおすすめ!


プロテクションフィルムは透明であるため、車の印象を変えないでボディを保護したい場合によく使用されます。

他にも同じような機能を持つ方法として、コーティングや塗装があるのですが、私はフィルムを利用した保護を強くおすすめしたいです。

その理由をこれからご説明します。

ワックスなどのコーティング材は汚れを防止し光沢を出すことに関しては優秀ですが、薄い塗料の膜で飛び石から守ることは非常に厳しいです。

また車をずっと展示している場合には話は別ですが、車は走らせれば必ず飛び石がボディに向かって飛んできます。

傷が出来る度に塗装し直していては手間もお金も掛かってしまうでしょう。

そこでプロテクションフィルムを使用すると、手軽に傷と余計な費用がかかるのを防ぐことができるのです。

飛び石の衝撃を吸収してくれますし、太陽光で温めると自然にシート上に出来た軽い傷が消滅したりと驚きの機能があります。

さらに透明度が非常に高いためガラス面への施工も可能です。

車体のくすみ、荷物の積み下ろし、ドアの開閉、女性のヒールなどによる傷の防止にもなります。

嬉しいメリットが沢山ありますね。

そしてプロテクションフィルムはもともとヘリコプターや戦闘機を保護するために開発されたものですので傷に強いのは当然なのかもしれません。

カーラッピングの耐久性はどのくらい?


■使用出来る期間は?

ラッピングはどのくらいの期間、使用し続けることが出来るのか耐久性に関して疑問に思っている方は多いと思います。

フィルムメーカーや使用方法によって違いがあるのですが、平均で3年~5年くらいと言われています。

近年フィルムの品質は進化してきていますので、この期間よりも長く持つケースもあるようです。

しかしながら時間が経つにつれて剥離は難しくなってきますし、使用しているうちに剥がれてしまうこともありますので定期的なメンテナンスは必要かもしれませんね。

もし剥がれてしまった場合でも意図的に剥がしたのでなければ、無料で対応してもらえる場合が多いため施工業者の方にすぐに連絡しましょう。

カーラッピングは数年ごとに取り替えて楽しむという利用方法がおすすめです。

■洗車やワックスの使用は大丈夫?

また洗車は手洗いを推奨している施工業者もありますが、洗車機を使っても問題ない場合もあるようです。

ラッピングの耐久性は業者によって差があるため事前に確認しておきましょう。

ただし、フィルムの表面が破けて剥がれてしまう原因になりますので、高圧洗車機には注意が必要です。

ワックスに関してもフィルムによってはふき取れなくなったり、マットな質感にしたのに艶がでてしまうなどトラブルが起きています。

コーティング材もフィルムとの相性があるので必ず専門知識を持った施工業者に相談することが大事ですね。

せっかく高額なラッピングを行ったのに、自分の軽率な行動で台無しにしてはもったいないです。

まとめ


これまで、カーラッピングの施工業者情報をまとめてきましたが、如何でしょうか?

最後に今までの復習をしたいと思います。

私が一番おすすめしたい業者は「のらいも工房」です。

価格や納期、施工過程がはっきりとHPに書かれているのは安心できますね。

印刷からデザイン、施工まで非常に高い技術で対応してもらえます。

痛車製作や愛車のカスタム方法にはフルラッピングやパーツラッピング、カーマーキングなどがあります。

高級車やスーパーカーを守るにはプロテクションフィルムがおすすめです。
カーラッピングの耐久年数は3年~5年といわれていますが、数年ごとに取り替えて楽しむのも良いと思います。

ただし、洗車やワックスの使用には十分注意しましょう。

必ず専門知識を持った業者に確認してください

ラッピングにかかる費用ですが、フルラッピングで50万~100万円程度とかなり幅があります。

まずは安価なパーツラッピングへ挑戦してみましょう。

DIYでやってみようと思っている方もいらっしゃると思いますが、やはりプロに依頼すると完成度の高さが違います!

是非一度業者への依頼も検討してみては如何でしょうか?

このサイトを参考にして自分の目的に合った施工業者を見つけてみてくださいね。

 

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